バスタオルなし生活が快適すぎる<1年半暮らしてみた>

バスタオルなしで1年半生活してみました。結果から言うと、かなり快適です。「あ、バスタオルって要らなかったんだ」という新鮮な驚きを実感しています。

もともと、バスタオル大好きな人間だったのですが、今はたぶん以前の生活には戻れない気がします。

ちょっと生活の変化をまとめてみました。

バスタオルが大好きだった日々

実家で暮らしていたとき(生まれてから高校卒業するまで)、我が家にはバスタオルがありました。

バスタオルは体を拭くためのもので、さらにフェイシャルタオルで髪の毛を拭きます。

他のご家庭では、バスタオルは何人かで回して使うとか、1度の使用では洗濯せず乾かして再び使う、といった使用方法があると聞いたことがあります。

我が家では、1人1枚使い、しかも、1回使ったらすぐに洗濯機へ直行。脱衣所の収納棚の上段はすべてタオル類で占拠されていました。

家族みんなそうだったから、毎日8枚から10枚くらいのタオルが体の水分を拭くためだけに使われていました。毎日ものすごい量の洗濯物が出ていました。

バスタオルなしを決行する

結婚して、ミニマリストに興味を持つようになりました。その頃、バスタオルなしで生活しているという人の経験談を本で読みました。

その本のタイトルは忘れてしまったのですが、影響を受けた本を紹介すると、こちらとかです。

この本の筆者は、最終的にほとんどのものを捨ててしまったのですが、その勢いが凄まじいなと思いました。そんな生活を知り、バスタオル1つでクヨクヨ悩んでいる自分が滑稽に思えてきて、結局手放してみることにしました。

バスタオルなしの生活は快適だった

実際には、いつもの収納場所から奥まった収納場所に入れ直しただけで、捨てなかったのですが、実験的にバスタオルなし生活をスタートさせました。

すると、どうなったかと言うと、とても快適になりました。

そもそも体の水分を拭き取るということだけであれば、バスタオルほどの大きさは必要ないことがわかったんです。これは大発見でした。

体を拭く用のタオルと顔や髪の毛を拭く用のタオルを分けたいという気持ちもあったのですが、洗濯してしまえば清潔さは変わらないことにも気づけました。

そして何より、日々の家事がめちゃくちゃ楽になりました。バスタオルは洗濯するのも、乾燥させるのもスペースをとります。畳むのもフェイスタオルに比べるとちょっと大変。

1つ1つの作業で見ると、とても瑣末なことのように思えるのですが、「チリも積もれば」でした。特に洗濯、乾燥、畳みの作業は毎日行うことなので、バスタオルがないことで生まれる時間と手間の余裕は、想像以上でかなり快適になったんです。

フェイスタオルは色を統一

そういうことで、一時避難させていたバスタオルもついに手放し、バスタオルなし生活を1年半ほどやってみましたが、たぶん以前の生活に戻ることはないと思います。それくらい快適でした。

もちろん、温泉やホテルなどでは思う存分バスタオルを使わせていただいてますが、自分で管理しなくてはいけないものとなると話は別なんだなと感じています。

ちなみにバスタオルを捨てるときに良い機会だと思い、同じ色、同じ種類のフェイスタオルを20枚ほど購入して統一しました。これもとてもよかったことの1つです。

色は汚れが目立ちにくいブラウンを選びましたが、白も人気がありますよね。人それぞれ好みがあると思いますが、色を統一すると雰囲気でるのでおすすめです。

 

これまでバスタオルなしの生活に慣れきっていたのですが、最近ホストファミリーを始めて、ゲストの子がバスタオルを使う人だったので、久しぶりにバスタオルのことを思い出し、記事にしてみました。バスタオルの洗濯と畳みの作業ってこんなに面倒だったっけ?と再び実感しています。家事を丸ごと誰かに頼めるのであれば、バスタオルのある生活に戻っても良いかもしれませんが、当分はなさそうですね。





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