出前館は自宅以外・出先を届け先にできる?やってみたのでコツを解説します

最近デリバリーサービスを利用する機会が増えた人、多いんじゃないでしょうか。でも、

出前館を依頼するときに、自宅以外、出先を届け先にすることは可能なのか?

と気になってはいませんか?

結論としては、問題なくできます。私自身、これまでに都内某駅、都内某公園にて受け取りに挑戦してみたのですが、全然問題なく受け取れました。

今回は上記のような疑問に思っている人のご要望にお応えして、届け先を自宅以外にする場合のコツや注意点などをご紹介しますね。それではいきましょう!

出前館について

出前館はデリバリーサービスの中でもトップクラスのシェアを誇る企業です。

外資系企業だとUber eatsが有名ですが、国内の生え抜きのデリバーリサービスといえばトップは出前館です。

好きで使っている人も多いんじゃないでしょうか。

ただ、出前館のアプリの使い勝手はUberに比べると若干使いづらくはありますよね。特に、自宅以外を届け先に設定する場合にどうしたらいいのかわからないという声はよく聞きます。

自宅以外、出先を届け先にする方法

出前館は、基本的に自宅に配達することを想定しているようです。アプリの仕様がそうなってますよね。単純にアプリの手順に進んでいくと、自宅以外を届け先にする設定がないので、「あれ?」と思った方も多いはずです。

ただ、やろうと思えば自宅以外を届け先に設定することは可能です。

手順1:届け先の住所を確認、設定する

まずは届け先に指定したい場所の住所を調べてください。Google検索やGoogleマップなどで簡単に調べられます。

別タブで出前館のアプリを開き、届け先の住所を設定します。

このときの設定方法は3つ。

  • マップで指定する方法
  • 郵便番号から指定する方法
  • 都道府県から指定する方法

マップの場合はピンで細かく設定できます。

郵便番号や都道府県から設定する方法だと、公園などの場合はざっくりとした住所しか出てきません。

その際は手順2に進みます。

手順2:備考欄に受け取る際の状況を書いておく

出前館のアプリで手順を進めていくと、備考欄を記入するタイミングがあります。

公園や公的施設など、住所指定だけでは広範囲になってしまう場合、ここに細かく書きます。

例)公園の場合

「〇〇公園の案内所の近くにいます。近くに来られたらご連絡ください」

例)駅の場合

「〜〜駅の南口にあるマックの前にいます」

などのように書いておくと十分スムーズに受け取りできるかと思います。

今回は「南口のエスカレーター下」としました。

手順3:受け取り場所で待機する

注文できたら、受け取り場所へ移動します。

このときできるだけ余裕を持って受け取り場所で待機することをおすすめします。

私の場合、到着予定時刻の10分〜20分前にスタンバイしていましたが、ちょうど同じ時間くらいに配達員さんが到着されました。

ここですれ違ってしまうとややこしくなってしまうので、早めのスタンバイが吉ですね。

コツ・注意点は?

出前館で自宅以外を届け先にする際の注意点、コツは以下の通り。

  • ランドマーク(目印)に複数あるものは指定しない
  • 到着したら電話連絡をお願いする
  • 服装に関する情報を記載する

それぞれ詳しくご紹介しますね。

ランドマークは1つだけのものを指定する

例えば、「近くのコンビニの近くにいます」などと備考欄に書いた場合、周辺に同じ企業のコンビニが2つあるとすれ違いの原因になってしまいます。

Googleマップで簡単に確認できますので、ランドマークにするものは周辺に1つしかないものを設定しましょう。

あとは「信号の前にいます」などもやめておきましょう。笑 信号いっぱいありますからね。

到着後、電話連絡をお願いする

備考欄に「到着後は電話連絡をお願いします」と一言書いておくと、何かあったときのリスクヘッジになります。

あんまりないですが、例えば配達員さんが受け取り場所を間違えているとか、ランドマークがわかりづらくて到着できない場合とか、電話連絡をお願いしておけば早めに対処できます。

あとは、待ち合わせ場所で同じタイミングで電話で喋っている人がいたらお互いにわかりやすいですから便利ですよ。

服装に関する情報を記載する

「これだけやってもちゃんと受け取れるか不安!」という人がいたら、備考欄に自分の服装に関する情報を記載することをおすすめします。

「グレーの帽子をかぶっています」「茶色のコートを着ています」「白シャツにジーンズです」などを書いておくと待ち合わせ場所で配達員さんがあなたを見つけやすくなります。

まとめ

ということで、出前館の受け取り方についてご紹介しました。こちらの記事がどなたかの役に立てば嬉しいです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

それではまた次の記事でお会いしましょう〜。

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