インターコンチネンタル東京ベイ エグゼクティブフロアスーペリアルームをレポート

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ホテル インターコンチネンタル東京ベイ エグゼクティブフロア(14階、15階)スーペリアルーム 和ラウンジ特典付きプランに宿泊してきたので、お部屋の様子をレポートしたいと思います。

気になっている方はもし良ければご覧ください。

ホテルインターコンチネンタル 東京ベイとは

港区、竹芝の東京湾沿いに位置する、地下3階、地上24階、339室を有する高級ホテルです。空港までアクセス良好の浜松町駅からは徒歩8分ほど。交通の便から見ても立地がよく、さらに湾沿いにあるのでレインボーブリッジやスカイツリー、東京湾などを眼下に望む眺望の良さも魅力です。

ホテル内には上質なレストランやバー、ラウンジなどが9軒あり、宿泊せずとも食事だけで満足できます。高層階から見える夜景はとてもロマンチックで、プロポーズ場所としても素敵です。結婚式場としての側面もあり、美しいチャペルやタイプの異なるバンケットを有し、その他ビジネスシーンで用いられる宴会場などを完備しています。

各フロアの特徴

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、フロアごとに特色があります。

  • クラブインターコンチネンタルフロア(20-24F)
  • エグゼクティブフロア (14・15・18・19F)
  • デラックスフロア(10-13F)
  • レギュラーフロア(8・9・16・17F)
  • ドッグフレンドリーフロア(8F)

すべての部屋で、東京湾もしくは隅田川を望むことができ、シャワーブースと浴室が付いています。ランクが上がるごとに、朝食がついたり、ラウンジへのアクセス権があったり、家具やベッドなどのしつらえにこだわりがあったり、という違いがあります。

またドッグフレンドリーフロアでは、ペットと一緒にチェックイン、チェックアウトできるラウンジや、ワンちゃん用のアメニティがあるのが特徴です。

エグゼクティブフロア特徴

今回宿泊したのはエグゼクティブフロア、14階のお部屋でした。

他のフロアと内装のデザインや使用されている家具、アメニティなどにさほど違いはありません。エグゼクティブフロアの宿泊者は優先レーンでのチェックイン、チェックアウトを行えます。混雑する時期などは助かりますね。

また、このフロアは、和(なごみ)ラウンジという新設されたラウンジへのアクセス権があります。

和ラウンジでは、ウェルカムドリンク、ウェルカムスイーツが振る舞われ、夕食時にはカクテルメニューとドリンクを楽しめ、翌朝は和の朝食をいただけます。これらはすべてプラン内に含まれているので、追加費用はかかりません。今回のプランの1番の目玉だと言えそうです。

宿泊したスーペリアルームを紹介

エグゼクティブフロアには、3タイプのお部屋があります。

  • スーペリア
  • プレミアム
  • ジュニアスイート

私たちは今回もっともスタンダードなスーペリアルームに宿泊しました。広さは約35m² 〜41m²。東京湾を望むベイビュールーム、隅田川を望むリバービュールームとあるようです。今回はベイビュールームでした。

レインボーブリッジを眺める、抜群の眺望

扉を開けた瞬間、東京湾のパノラマが目に入ってくるお部屋でした。ベッドがツインで並んでいても持て余すくらいの広さ。窓際にはカウチソファが置かれ、膝を伸ばして風景を堪能できます。

真夜中に、お酒を飲みながら船が行き交う様子をぼーっと眺める贅沢な時間を過ごせました。ピカピカと光る高層ビル群にはうっとりしてしまいました。私は起きれなかったのですが、早朝の景色も素敵だったと主人から聞きました。

朝から夜まで、景色の変化を楽しめるのも良いですよね。

寝心地の良いベッド

寝具はとても心地よかったです。使用する寝具には、シーリー社と共同開発したコンセプトベッド、昭和西川と共同開発した羽毛布団や枕、イタリアの三大ブランドGASTALDI社のシーツなど非常にこだわりがあり、確かにゴロンと横になっただけでウトウトしてしまうような心地よさがありました。シーツもすべすべで、羽毛布団はとても軽かったです。

アメニティと大画面テレビ

入ってすぐに大容量のクローゼットと、アメニティや冷蔵庫が入っている家具があります。また、ちょうどベッドの目の前に大画面テレビが壁掛けされています。くつろぎながら、映像コンテンツを楽しめる仕様ですね。

4段になっているボックスは、下段が冷蔵庫、中段がカップやソーサー、ティーバッグなどのアメニティ、上段がティファールとエスプレッソマシーンになっています。コーヒーや紅茶、日本茶、ほうじ茶など豊富に取り揃えられているので、ここで好きなお茶を作って、壁際のカウチソファに座って窓の外の景色を眺めながらひと時を過ごすことができます。とても贅沢な時間でした。

大理石の浴室、シャワーブース

大理石の浴室と、洗面ボウル、写真には写っていないですが、右側にシャワーブースとウォシュレットトイレがあります。シャワーの水圧はバッチリでした。

バスタブは、身長158cmの私が足を思いっきり伸ばしても余裕があるくらいの大きさでした。

まとめ

インターコンチネンタル 東京ベイのエグゼクティブフロア、スーペリアルームについてご紹介しました。

おもてなしの行き届いたホテルでのんびりと過ごして気分もリフレッシュできたのではないかと思います。海外旅行に行けない日々が続いていますが、こうした楽しみ方も良いものですね。

もし良ければ休日にいかがでしょうか。

和ラウンジの詳細については別記事に書く予定です。もし良ければご覧ください。

それでは今回もご覧いただきありがとうございました。この記事がどなたかの役に立てば嬉しいです。