地震、災害対策どうする?我が家の7つの備蓄防災方法

先日宮城、福島県を中心に最大震度6強という地震が起こりました。怪我人が約150人程度出ているという報道もありますし、 一部地域では停電もあったようなのでまだまだ油断できない状況かなと思います。

被害に遭われた方は大丈夫でしたでしょうか?

久しぶりに結構揺れたので、私たちも地震の怖さを思い出しました。

やはりこの大災害大国日本において地震や災害の対策は必須の課題になってくるのかなと思っています。

私たちが住んでいる東京も、今後30年のうちに首都直下型地震が起こる確率が70%と言われてもう数年経つので、いつ大型の地震が来てもおかしくない状況です。災害対策は 入念にしておきたいですよね。

そこで今回は、 我が家の災害対策についてご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

我が家の災害対策は?

我が家で行なっている災害対策を書き出すと以下の8つになります。

  1. 家具家電の転倒防止
  2. お風呂の水を抜かない
  3. 飲料水、お茶、スポーツドリンクのストック
  4. お米、缶詰などローリングストック
  5. 土鍋とガスボンベ
  6. キャンドルのストック
  7. トイレットペーパーのストック

それぞれ詳しくご紹介します。

家具家電の転倒防止対策

日本で起こる災害のうち、予期せぬタイミングで起こるのが地震です。台風や洪水などは事前に気象情報を見ることで対策をすることができますが、地震だけはいつ来るのかわからないので、常に準備をしておく必要があります。

そして、地震による怪我の多くは家具転倒やモノの落下です。特に寝室は、就寝中に家具や物が落ちてくることによって怪我をしたり身動きが取れなくなったりします。

そのため、我が家ではそもそも腰の高さ以上の家具を持たないようにしています。基本的に作りつけの家具に収納するようにしており、 新たに収納家具を設置する場合も腰の高さより高いものは購入しないようにしています。

大型テレビもありますが、こちらは地震対策ジェルマットを敷いているので、 揺れを吸収してくれます。リンクを貼っておくので、もし気になる人がいれば購入してみてください。

お風呂の水を抜かない

我が家の災害対策の二つ目はお風呂の水を抜かないということです。

毎日お風呂の水の入れ替えはしているんですが、掃除する直前に水を抜くようにしています。

というのも、 災害時に一番困るのがインフラだからです。電気とガスと水が止まることで、生活が一気に困窮してしまうので、生活用の水に関してはお風呂の水を抜かないことで対処しています。

災害時に必要な生活用水は、一日一人当たり3L だと言われています。お風呂の水は、 100L から150 L溜められるので、夫婦二人だとしても数日分の生活用水を確保できる計算になります。

さらに持ち運びができるようにペットボトルでも、5Lほどの生活用水をためているので、水に関しては災害対策は十分にできているのかなという状態です。

飲料水、お茶、スポーツドリンク

生活用水の他、 災害時に必要な飲料水は1日一人当たり1L から2L だそうです。 

この飲料水についても、 夫婦ふたりで5日間もつくらいの飲料水を用意しています。また水だけだと、 飽きたり栄養が十分に取れないという話も聞いたことがあり、 お茶とスポーツドリンクも合わせてストックしています。

お米、缶詰などローリングストック

災害時用のストックの方法として、 ローリングストックというものがあります。

ローリングストックとは日頃から、必要な食事プラスアルファを買っておき、 それを災害時の備蓄とするというものです。ローリングという名の通り、賞味期限が来たらそれらを普通に食事として消費し、 また新しくストックを購入します。

こうすることで、いざ災害が起きて食べようと思った時に賞味期限が切れていたということがありませんし、お米や缶詰など普段から食べ慣れている物で過ごすことができるのでかなりメリットがあります。

備蓄についてはもう少し詳しく書かれている記事があるのでこちらをご覧ください。

農林水産省 家庭備蓄ポータル

土鍋とガスボンベ、ガスコンロ

一番困るのがインフラが止まってしまうことです。電気水ガス、これらが止まることで、 日常的に行っていた料理ができなくなります。

これを解消するために、 我が家には土鍋とガスボンベがあります。おそらく一般的な家庭でもあるものだと思いますが、 ガスボンベについては少し多めに備蓄をしています。だいたい5日間くらいはもつ量を備蓄しています。

また、土鍋があると 炊飯器や電子レンジが使えなくなったとしてもお米が炊けます。 ローリングストックの品物と、ガスボンベとガスコンロがあれば、 たとえインフラがストップしてしまったとしても、 数日間はお家で過ごすことができるということです。

キャンドル

電気ガス水のインフラが止まった時に、 困るのが夜間の灯り取りです。この点についてはキャンドルをストックしておくことで対処しています。

キャンドルとキャンドルホルダーのホルダーがあれば日常的なインテリアとしても使えますし、もし災害時に明かりが必要になった場合にも使えます。

ティーライトキャンドルについては、 災害時用のものでなくても十分に明り取りとして活用できるので、もし興味のある方はリンクを貼っておくので見てみてください。

トイレットペーパーのストック

後はトイレットペーパーのストックです。トイレットペーパーのストックっていつの間にかすぐになくなっちゃいますよね。気づいたら残り1ロールになってる、みたいなことが結構あるので、我が家では災害時に使う時用のトイレットペーパーをストックしています。

圧縮して巻かれているタイプなら 場所もとりませんし、1パックあれば一ヶ月ぐらいはもつので、トイレットペーパーの買い占めとかが起きたとしても、 ひとまず1パックあるので安心かなという気持ちになれます。

まとめ

我が家の災害対策をまとめてみました。日本は地震もあるし台風や 大雨、洪水など、 多くの災害の可能性があります。

日本に住む以上は、 災害対策は必須かなと思うので、今回ご紹介してみました。

それでは今回も最後までご覧頂きありがとうございました。この記事がもし参考になれば嬉しいです。