【天空の城ラピュタ】やっぱりパズーがカッコ良すぎる!海外VPNでNetflixジブリ観賞

皆さんこんにちは!

おうち時間を過ごす上で欠かせないのが、動画系のストリーミングサービスですよね。私もNetflix、アマプラ、YouTubeなどで毎日楽しく映画やドラマ、動画配信を楽しんでいます。

ただ、これまでちょっと物足りなかったのが、こうしたサブスクでジブリが見られないことでした。どうやら契約の関係で、日本とアメリカでのみNetflixではジブリ映画を配信していないそうなのです。

しかし、最近になって海外VPNを通せばNetflixでジブリを見られることが判明。それからはジブリ三昧な日々です。

そして、大人になって改めて天空の城ラピュタを見て思ったのですが、パズーがカッコ良すぎる!!!

今回は、ラピュタのパズー愛について語りたいと思います。笑 

さっそくどうぞ!

パズーのかっこよさをまとめてみる

ジブリ作品をこよなく愛する私ですが、中でもダントツで好きなのがラピュタ。ストーリーや世界観、登場人物のキャラなどすべてが好きなのですが、中でもやっぱりパズーはすごい。改めて見返してみて、あのイケメンっぷりにやられました。笑

パズーがなぜこんなにもカッコ良いのか、まとめてみたいと思います。

  • パルクール日本代表並みの身体能力
  • キザなセリフをサラッと言えちゃう
  • あどけない少年から男前への成長

大きく分けるとこの3本柱ですね。それぞれ画像付きで語らせていただきます!

パルクール選手並みの身体能力

特筆すべきは、やっぱり身体能力の高さでしょう!

映画を通して何度もパズーが危機的場面に遭遇するのですが、その度に奇跡的なまでの身体能力でその場を切り抜けます。

ほとんどツルペタの壁に指を引っ掛けて自分の全体重を支えたり、SASUKEもびっくりのそりたつ壁を脚力と腕力だけで駆け上がったり、空中何百mという高度にいながら木の根をつたって移動したり…、すごすぎます。

中でも名場面として名高い、シータを篭城から連れ出すシーン。

ドーラ船長の飛行船が一瞬すり抜ける、その一発勝負という場面。パズーはその身を機体から投げ出し、空中ブランコの要領でシータを連れ去るんですよね。

火の海に突撃するだけでも怖いのに、シータのためならなんだってできちゃうパズー。カッコ良すぎます。

しかもそれだけの身体能力と度胸を兼ね備えていながら、トランペット吹けるというギャップ。なおかつ、自分で飛行船を設計、模型作りまでできちゃう器用さと賢さですよ。完璧過ぎです。

キザなセリフをサラッと言えちゃう

パズーがキザなのは有名ですが、改めてまとめますね。

出会い頭にこのセリフである

まず、映画の冒頭で空から女の子が降ってきて、それをパズーがキャッチするわけですが、その後、サラッと自分の部屋に連れて帰り、自分のベッドに寝かせ(自分は床で寝る)、翌朝目覚めた彼女へ一言。

「よかった。空から降ってきたのが人間じゃなくて天使だったらどうしようって思ってたんだ」

キザー!!

これ言われて照れない女の子いますかね。天使と見間違われるなんて、どんなナンパ師でも思いつかないでしょう。

初対面の女性に対して

「ねぇねぇ、あっ」

「え?」

「いえ、一瞬天使かと…」

いやいやいやいやwww パズーの純粋無垢さがあってこそ繰り出せる技ですね。

船の見張りにて。一緒の毛布にくるまる二人

このシーン、ドキドキした人も多いんじゃないでしょうか。

船の見張りを任されたパズーの元にシータが潜りこむんですが、寒がるシータを見てパズーは自分がかぶっていたブランケットを被せます。二人で毛布にくるまる形に。

そして至近距離で目が合う二人。パズーはここでふふっと笑顔を見せるんですよ。そして「シータは後ろを見張って」と。この余裕!誰もが認める可愛さのシータを目の前にしてドギマギしないこの余裕です。

涙に暮れるシータを優しく抱き止めるパズー

それから、ロボット兵が大暴れした火の海の城での一幕を終えてのこのシーンも良かった!これまでに目にした惨劇に涙が止まらないシータをパズーが抱き抱えるこのシーン。ここもまた男前ですよね。

自分だってギリギリの危機をくぐり抜けた直後だというのに、泣き崩れる女の子を全面的に受け止めることができる13歳。大人過ぎませんか?笑

あと下心がないのが良いですよね。海賊の一味達はこのシーンで「いいなぁ、パズー」なんて思うわけですが、当の本人はシータの悲しみに心から共感を寄せているんです。それはこの表情からもわかりますよね。あー、かっこいい!!

なかなか紐を解けないシータを持ち上げちゃうパズー

なんとか龍の巣と呼ばれる乱気流を潜り抜け、ラピュタの地に降り立ったパズーとシータ。二人で芝生に寝転がり、無事に辿り着いたことに安堵するシーンがあります。このとき、シータが自分とパズーを繋ぎ止めるための紐をきつく結びすぎてしまい、それを解こうとするのですが手が震えてなかなか解けません。それを見たパズーは、サクッとシータを抱き抱えるんですよ。サクッと。それはもう自然な流れで。

ここカッコよいですよね。「早くラピュタをこの目で見たい」でも「シータが手が震えてなかなか紐を解けない」この状況下で、シータを急かすわけでもなく、一生懸命紐を解こうとしているシータから紐を取るでもなく、困っているシータごと持ち上げるという選択肢。優しい、しかも男前。うーん、まず思いつかないです。

あどけない少年から男前への成長

序盤のパズーは少し子供っぽさが残っています。気持ちの優しい少年という感じ。海賊の追っ手からシータを守るときも、まずは親方に助けを求めますから、そうした部分でも「まだまだ子供」という印象です。

そんな少年が男前の表情へと成長するところも映画内で細かく表現されています。

きっかけは、シータが捉えられ、パズーを冷たく突き放したシーン。自分の非力さにひどく落ち込むパズーですが、その後自分の家に滞在していたドーラ一家の仲間に入ることで、一段と男前になります。

その後はもう「俺がシータを守るんだ」という熱意というか覚悟が節々から感じられるようになり、危機を乗り越えながらどんどん顔つきが精悍になっていくんですよ。あー、ぱないですね。好き。

動物と友達になれる心の清らかさ

ラピュタにたどり着き、たった一人で見張りをしているロボット兵に向かって「一人で寂しくないの?」と尋ねるシーンがあります。このとき、ロボット兵の周りに数匹のキツネリスが集まってきて戯れるんですが、それを見たパズーがこう言うんです。

「友達もいるし、寂しくなさそうだね」

これ、飼っていた白鳩に「元気でね」とお別れの挨拶をしたパズーだからこそ言えるセリフですよね。動物や鳥とも心を通わせることができる人間なんですよ。清い、尊いです。

そういえばこのシーンのキツネリス、ナウシカでも登場しますが、特に作品に繋がりはないそうです。宮崎駿監督の遊び心という感じでしょうか。

まとめ

いやはや久しぶりのラピュタ、最高に楽しかったですね。何回見ても飽きません。

「私もNetflixでジブリ見たいよ!」という方のために、海外VPN接続の情報はまた別の記事でまとめたいと思います。

ちなみに、我が家が契約しているのはNord VPNです。契約方法やどんなことができるのかなどご紹介しますね。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事、どなたかに共感してもらえたら嬉しいです。それではまた次の記事でお会いしましょう。

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