夫婦で1日2食生活を継続した結果、感じた4つのメリット

皆さんは普段、どんな食生活を送られているでしょうか?

私たち夫婦は最近1日2食の生活を実践しています。

具体的には、 朝食を抜いて、お昼ご飯を12時頃にとり、夕ご飯を8時までに済ませます。 そしてそのまま何も食べずにお風呂に入り、就寝、翌朝を迎えるという生活です。

元々は「空腹こそ最強のクスリ」という本を夫婦で実践するところから始まったのですが、 1日2食生活になって結構メリットを実感しているのでご紹介できればと思います。

ちょっと気になってるけど実際どうなんだろうと思っている方に、参考になれば嬉しいです。

1日2食生活の概要

まずは私たち夫婦の1日2食生活の概要についてシェアしておきたいと思います。

基本的に、1日に、お昼と夕ご飯のみという生活を送っています。 朝食抜きの状態です。

ルーティンとしては、毎朝5時ぐらいに起きて9時ぐらいから仕事を開始して、 だいたい12時から1時の間でお昼休憩を取り、5時か6時に仕事を終えて、8時までに夕食を終えるという生活です。

食事メニューはおそらくごく一般的だと思います。お昼はパンや麺料理、スパサラなどの軽食で、夕食は白ご飯にメインのおかずと副菜、汁物です。

特別、カロリー制限や特定の食材の制限などはしていません。

ただ小腹が空いたらナッツかヨーグルトを食べるようにしています。詳しい食生活については他の記事でも解説しているのでよければご覧ください。

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では 1日2食生活で感じたメリットについてご紹介します。

メリット1、お米の消費量が減った

まずはお米の消費量がうんと減ったことです。 以前は朝昼晩と、 1人当たり1杯から2杯ほど食べていました。1日3合炊いてちょっと足りないぐらいの量を食べていたと思います。ちょっと食べすぎですよね。

それが今では、1日に1.5合〜2合を炊いて、少し余るようになりました。 余った分は冷凍して翌日に食べるのでさらに消費量が減っています。

今年の初めにふるさと納税でお米を60 kg 頼んだのですが、 この調子でいくと1年ぐらいは持ちそうです。

メリット2、食費が減った

メリットの二つ目は食費が減ったということです。もちろんお米の消費量が減っているのでそれも大幅に関係しているんですが、 朝食が丸々なくなったのでそれでだいぶ食費が減っています。

代わりに、小腹を満たすためのナッツを購入しているのでその分食費はかかっているのですが、トータルで考えると毎月の食費はだいぶ落ち着きました。

ちなみに食事はバランス重視にしていて、肉、野菜、果物、乳製品、穀物類など、あまり偏ることのないように意識しています。それでもかなり食費が浮いているので、1日2食生活は家計に優しいなと思います。

メリット3、時間ができた

メリットの三つ目は大幅に時間ができたことです。忙しい人にとっては、これが一番嬉しいメリットなんじゃないかなと思います。

1日3食用意するって結構大変ですよね。ご飯の準備をして、食べて食器を片付けるという作業で、最低でも30分はかかってしまうと思います。

我が家では朝食を摂らなくなったので朝の30分がまるまる浮きました。コーヒーを淹れたりはするんですが、とはいえ、 忙しい朝に30分の余裕が生まれたのは本当に助かっています。

メリット4、体調良好、集中力アップ

メリットの四つ目は体調良好になったことと、集中力がアップしたことです。

私たち夫婦は数ヶ月前から、「空腹こそ最強のクスリ」という本を元に今の生活を実践しているんですが、 本にも書かれていた通り、体調がかなり良くなったのと、 空腹を感じている間集中力が増しているのを感じています。これは私もですし主人も同じように言っていました。

腸の調子を調整するのって大事だなと思いました。

まとめ

それでは夫婦で1日2食生活を続けている結果、感じているメリットをまとめます。

  • お米の消費量が減った
  • 食費が減った
  • 時間ができた
  • 体調良好、集中力がアップした

幼い頃から、健康を維持するためには1日3食しっかり食べることが大事と教わって育ってきたので、以前はお腹が空いていなくても一定の時間になったら何かを食べるようにしていました。しかし、今はもっとシンプルにお腹が空いたら食べる、お腹が空いていなければ食べない、という暮らしになりました。

空腹の時間に慣れることで、何か口に入れていないと落ち着かないという状況や、口寂しいという状態がなくなったと思います。

1日2食の生活をすることで、私たち夫婦は多くのメリットを実感できたなと思っています。 もしよければ皆さんも試してみてください。

「空腹こそ最強のクスリ」について気になった方は本のリンクを貼っておくので、もしよければ詳細を見てみてください。

それでは今回も最後までご覧頂きありがとうございました。 この記事がどなたかの役に立てば嬉しいです。