クラウドワークスきっかけでフリーランスに。その働き方とは?

在宅フリーランスのりかです。こちらをご覧の方は、フリーランスという働き方に興味を持たれているのではないでしょうか。

私自身はクラウドワークスでウェブライティングを始めたのが、5年前。未経験から始めた仕事でしたが、今はフリーランスとして独立して仕事をしています。

今回は、クラウドワークスの詳細とフリーランスの働き方についてご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

フリーランスとは

フリーランスとは、個人のスキルを活かした働き方です。職種は、ライター、デザイナー、エンジニア、プログラマ、マーケターなど。

かつては、仕事を得られるかどうかは個人のもつ人脈に依存していましたが、今ではSNSやクラウドワークスなどのオンラインマッチングツールがあるので、誰でも仕事を獲得することが可能となりました。

全く面識のない企業と個人がオンラインで仕事をやりとりする時代となっており、場所にとらわれないので在宅で仕事をする人も増えています。

アルバイトや会社員との違いは?

個人で仕事をする、というのは実際にやっている人が周囲にいないと想像しにくいかもしれません。

アルバイトや会社員との違いが気になる人もいるでしょう。両者の違いは主に契約形態です。

アルバイトや会社員は雇用契約で働くのに対し、フリーランスで生計を立てている人の多くは業務委託契約です。

雇用契約の場合、時給に応じて報酬が払われます。業務委託契約は、納品物に対して報酬が払われます。

フリーランスが自由と言われる理由

一般的に、フリーランスは自由な働き方であると言われています。その理由は、オンラインで仕事ができるので場所に縛られないこと、出社や通勤が必要ないので時間に縛られないこと、仕事する時間を自由に決められることなどが挙げられます。

時給で働く場合は必ず一定時間の拘束がありますが、業務委託の場合は納品物に対して報酬が払われるので、人によってはとても効率よく働けます。

具体的には、1時間1500円のアルバイトと、1500円分の成果物を1時間に2つ作成できる人を思い浮かべてもらえたら良いと思います。同じ1時間に対して前者は1500円、後者は3000円をもらえます。

このような仕組みで、フリーランスの人は1日3〜4時間程度しか働かなくても会社員並み、あるいはそれ以上の報酬をもらう人も多いのです。

未経験からフリーランスとして独立した方法

私自身は、なんのスキルもない状態から現在フリーランスとして仕事をさせていただいています。ジャンルは、Webライティングです。

未経験からどうやって独立したのかを簡単にご紹介します。

  1. クラウドワークスで実績を積む
  2. 企業の社員として在籍
  3. フリーランスとして独立

実績もスキルも0だったので、まずはクラウドワークスに登録して実績を積みました。

そこで様々な案件をいただき、その実績をもとに企業に在籍しました。その後は、フリーランスとして独立しています。

クラウドワークスとは?

オンラインで企業と個人をつなぐプラットフォームはいくつかありますが、私が利用したのはクラウドワークスでした。

クラウドワークスとは、日本最大級のオンラインマッチングサイトです。大企業や政府など70万社以上が利用しており、仕事の依頼総額は400億円を超えています。テレビや日経新聞などでも取り上げられており、最近ではCMも見かけるようになりましたね。

仕事内容としては、ライティング、ウェブ開発、アプリ開発、ロゴ制作、ホームーページ制作などがあります。エンジニア、デザイナー、ライターが中心に活動しています。

会員登録が一切無料なので、初期費用は0です。

初心者でも気軽に登録してみよう

クラウドワークスで仕事を受注するのは、おそらくあなたが想像しているよりもずっとハードルが低いです。

私のようにスキルも実績もない人でも、小さめの案件から経験を積むことができますし、実績ができてきたら企業に勤めたり、フリーランスとしても働けます。

働き方の選択肢がグッと広がることは間違いありません。登録は無料なのでノーリスクなのも嬉しいですよね。あなたにぴったりの仕事が見つかることを願っています。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。

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