未経験だけどクラウドワークスで10万稼いだよ!失敗から学んだコツをまとめてみる

クラウドワークスの稼ぐコツ

こんにちは!在宅フリーランスの里佳です。

こちらのページにたどり着いたということは、あなたは今「クラウドワークスで何か仕事を受けてみたいけど、未経験者でも稼げるもの?」と思っているのかもしれません。

私自身、パソコンもろくに触ってこなかったど素人だったのですがクラウドソーシングを使うことで、ライティング案件で月10万円を稼ぐことができました。

今回は、どのようにしてクラウドワークスを使ってきたのか、というコツをまとめました。どなたかの役にたてば嬉しいです。

クラウドソーシングとは?おすすめサイトについて

そもそもクラウドソーシングとは、仕事を発注したい人と、仕事を受注したい人のマッチングサービスです。

やりとりはすべてオンランで行われるので、在宅で仕事ができますし、多くの案件は働く場所や地域を問いません。

募集されているものとしては、

  • ウェブ制作
  • デザイン
  • プログラミング

などがあります。

クラウドソーシングは多くのサイトがありますが、中でもおすすめなのは

の3つ。とりあえずこの3社に登録しておけば間違いないと思います。

関連:クラウドソーシングサイト*稼げる人気の3社をやさしく解説【まずはこれだけ登録して!】

クラウドワークスとは?

クラウドワークスとは日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

発注案件は280万件を超え、登録ワーカー数は300万人を超えています。(2019年11月現在)

引用元:クラウドワークス公式HP

受注から納品、報酬支払いまで、すべての作業がウェブ上で完結します。案件も多種多様で、子育て中の主婦や、介護があり在宅で仕事しなければならない方などが幅広く活躍しています。

私自身、最初は何もわからない状態だったので、わかりやすそうなクラウドワークスからライティング案件の受注を始めました。




未経験者でも2ヶ月目に月10万円を超えました

当時の収益がこちらです。

収益
1ヶ月目39,500
2ヶ月目134,514
3ヶ月目68,864
4ヶ月目114,480

最初の月は4万円くらいで、2ヶ月目には10万円を超えています。

ただ、これは別にすごい数字ではなく、世の中にはもっともっと稼いでいる人はいっぱいいます。初月から20万円以上稼ぐ方なんかもいらっしゃいます。

みなさん忙しい日常の合間を縫って、執筆やネタ集めをして、着実に報酬を積み重ねているという印象です。




クラウドワークスで稼ぐ4つのコツ

では、ここからは私が実践していたクラウドワークスで稼ぐコツを紹介します。

3つのポイント
  1. 小さなタスクで評価を積む
  2. プロジェクト案件に挑戦
  3. 積極的に応募する
  4. 信頼できるクライアントを見つける

それぞれ紹介します。

①小さなタスクで評価を積み上げる

私たち未経験社はとにかく実績がないので、まずは小さなタスクから手をつけるのが定石です。

少額案件をやってみて、クライアントさんとのやりとりや報酬が支払われるまでの流れなどを体験してみると安心できます(可能性は低いですが、もしも不払いになったら怖いですもんね)。

おすすめのタスクはこちら。

タスク案件の例
  • 水着ベストマッチアンケート
  • モバイル端末とインターネットのアンケート
  • ○○の体験談を教えてください

手数料として約20%が引かれるので、最初の報酬は少ないです。ですが、慣れていくうちに高額案件も着手できるようになります。

②プロジェクト案件で月額報酬を獲得する

タスク案件をいくつかやってみて慣れてきたら、次は「プロジェクト案件」に挑戦しましょう。

プロジェクト案件は、募集人数が決まっていて、本採用になると長期的に仕事ができます。こんな感じですね↓

こういった案件を受注すると月額10〜20万円を稼ぐことが可能です。

上記のように文字単価1.5円〜2円くらいの案件もたくさんあります。

ちなみにクラウドソーシングの案件の単価は全体的にものすごく上がっていて、私が受注を始めた当時よりも、今の方がかなり稼ぎやすいです。

③積極的に何十件と応募する

あと大事なこととしては、ちょっとでも「いいな!」と思う案件があれば、ぜひ応募してみるということ。

稼いでいるライターさんは、何十件と応募しています。

未経験でも臆さずに、ぜひ人気案件にも応募してみてください。

経験値が足りていなくても熱意が伝われば採用されることもあるので、数をこなすことが大事だなと思います。




④信頼できるクライアントを見つけよう!

最後に、クラウドワークスですごく重要なことはクライアントに恵まれることです。

これは仕事全般に言えることですが、お互いの「相性」がとても大事です

もし、クライアントさんとの相性が悪く、コミュニケーションがうまく取れない場合はお断りした方が良いです。

たまに、きちんと仕事をしたとしても、低評価をつけられたり、承認してもらえなかったり…、ということがあるそうです。

「テストライティングは不採用になったのに、自分の記事がサイトに掲載されていた」

という話も聞いたことがあります。

クライアントの見極め方に付いてはこちらに詳しく書きました。合わせて読んでみてください。

クラウドソーシングで“悪質クライアント"を見極める4大ポイント

2019.05.02




ライティング案件の仕事内容を公開

ライティング案件の仕事内容を可能な範囲でご紹介しますね。

私が当時受けていた案件はこんな内容でした。

  • 20代30代女性向け/30代男性向け
  • グルメやファッションなどジャンルは幅広い
  • レギュレーション(文章執筆の決まりごと)がある
  • 入稿は専用のCMS(コンテンツ管理システム)にて

1記事3,000〜10,000文字程度。当時、1日に1万文字をゴリゴリ書いていました。

記事の納品方法
  • 記事作成システム(CMSと言います)に直接入力する方法
  • ワードやグーグルドキュメント を使う方法

CMSなんて聞くと「え、なにそれ」とギクリとしてしまいますが、わかりやすく言うと記事を入力するフォーマットです。多くの場合、マニュアルがきっちり整備されていますし、担当の方がしっかり説明してくれると思うので、この点は安心して大丈夫だと思います。

ライティング案件の仕事内容とレギュレーションについて

案件ごとに「レギュレーション」というものが決められています。

これは記事を執筆する上のルールのこと。ライティング案件の多くはレギュレーションがあると思うのでよく読んでから執筆します。

レギューレーション例
  • 口調はです、ます
  • 使っていい記号は「◎」「♪」のみ
  • 「!」「?」は全角とし、連続で使用する際は「!?」とする
  • 英語、数字は半角表記
  • 文章のねじれがないか
  • ネガティブな表現は不可

これらの指定されたレギュレーションを守り執筆します。

その後ディレクターさんがチェックし、問題なければ校了となります。

「クラウドワークス(CrowdWorks)は稼げない」はほんと?

クラウドワークスは稼げない」と聞いたことがありませんか?

実際にはそんなことはありません。案件はたくさんありますし、単価もどんどん高くなっています。

ただ、サイト選びクライアントとの相性はとても大事です。

「サイト選び」と「クライアント」との相性はかなり大事

良質なクラウドソーシングで、相性の良いクライアントに出会えたら、どんどん稼げるサイクルに入っていくと思います。

「担当者との相性もよく、コミュニケーションもスムーズ、それに案件も好き!」

という仕事があれば、大事にしてくださいね。

  1. レギュレーションを遵守する
  2. 納期の数日前に納品する
  3. 必要な報連相を欠かさない

という点を意識するだけで、あなたは高評価をもらえるはずです。クライアントと信頼関係を築いていきましょう。




クラウドソーシングで稼いでみよう

以上、クラウドワークスで稼ぐコツを紹介しました。

最後に、おすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介します。

今は、クラウドソーシングサイトが乱立していますが、この3つは安心できます。良質な案件が多く、高額な報酬も期待できますよ。

クラウドソーシングを賢く使って生活を豊かにしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

夫の転勤がきっかけで未経験からウェブライティングを始め起業。現在は、複数のクライアント様と共に様々なウェブサイトの記事執筆、構成づくりなどを行なっています。主要ジャンルは女性向けメディア、ウェディング、ライフスタイル関連です。