未経験だけどクラウドワークスで10万稼いだよ!失敗から学んだコツをまとめてみる

クラウドワークスの稼ぐコツ

こんにちは!在宅フリーランスでウェブライターをやっている里佳です!

こちらをご覧の方は、

「クラウドワークスで何か仕事を受けてみたいけど、未経験者でも稼げるもの?」

と思いませんか?

私自身、パソコンもろくに触ってこなかったガチの未経験者だったのですが、ライティング案件で月10万円を稼ぐことができました!

よし、これから稼ぐぞ!と思っている人も多いと思うので、そのコツをまとめました。この通りやれば、すぐに数万円は稼げる…はず!

どなたかの役にたてば嬉しいです。ぜひガシガシ稼いでくださいね。さっそくみていきましょう。

そもそもクラウドワークスとは?

そもそもクラウドワークスとは、仕事を発注したい人と、仕事を受注したい人のマッチングサービスです。

やりとりはすべてオンランで行われるので、在宅で仕事ができますし、多くの案件は働く場所や地域を問いません。

募集されているものとしては、

  • ウェブ制作
  • デザイン
  • プログラミング

などがありますが、わたしがおすすめするのは誰でも簡単に稼げる「ライティング案件」です。

経験者でなくても気軽にチャレンジできる案件がたくさんあります。




未経験者でも2ヶ月目に月10万円を超えました

わたしのようなライティング未経験者でも月収10万円をサクッと稼ぐことができました。

それまで執筆経験はまったくなく、そういう関連の仕事をしているわけでもなく、日記も3日坊主だったのですが、なんとかなりました。当時の収益がこちら。

収益
1ヶ月目39,500
2ヶ月目134,514
3ヶ月目68,864
4ヶ月目114,480

最初の月は4万円くらいですが、2ヶ月目には10万円を超えています。しかも、世の中にはもっともっと稼いでいる人はいっぱいいます。

つまり、稼げるか、稼げないかは、あなた次第!ということ!

真面目な話。稼ごうという気合がある人はどこまでも稼げると思いますよ。

例えば、土日や平日の空いた時間に、小さなお子さんが眠った間に、会社の休憩時間に(!)、ネタ集めをしたり、執筆したりすることで月に数万円を稼げるのではないでしょうか?




クラウドワークスで稼ぐ4つのコツ

3つのポイント
  1. 小さなタスクで評価を積む
  2. プロジェクト案件に挑戦
  3. 積極的に応募する
  4. 信頼できるクライアントを見つける

それぞれ紹介します。

①小さなタスクで評価を積み上げる

まずは小さなタスクをやってみてください。

少額案件をやってみて、クライアントさんとのやりとりや報酬が支払われるまでの流れなどを体験してみると安心できますよ。(もしも不払いになったら怖い!)。

1つ案件が終わると、発注者と受注者がお互いに評価をします。

最初は、アンケートや体験談を書く案件をやりました。

最初のタスク案件
  • 水着ベストマッチアンケート(10円)
  • モバイル端末とインターネットのアンケート(43円)
  • 体験談を教えてください(324円)

手数料として約20%が引かれるので、このとき受け取った報酬は303円でした。

あ、「しょぼ…」なんて思わないでください!まだ続きがありますので!

②プロジェクト案件で月額報酬を獲得する

タスク案件をいくつかやってみて慣れてきたら、次は「プロジェクト案件」に挑戦しましょう!

プロジェクト案件をやっていくと、一気に稼げるようになりますよ。

プロジェクト案件は、募集人数が決まっていて、本採用になると長期的に仕事ができます。こんな感じですね↓

こういった案件を受注すると月額10〜20万円を稼ぐことが可能です。

上記のように文字単価1.5円〜2円くらいの案件もたくさんあります。

クラウドソーシングの案件の単価は全体的にものすごく上がっていて、前よりもかなり稼ぎやすいです。

③積極的に何十件と応募する

ちょっとでも「いいな!」と思う案件があれば、ぜひ応募してみてください。

稼いでいるライターさんは、何十件と応募しています。

これは私自身最大の失敗だったなと思います。もっと積極的に応募してみればよかった…。

こちらをご覧のあなたは、未経験でも臆さずに、ぜひ人気案件にも応募してみてください!!

経験値が足りていなくても熱意が伝われば採用されることもあるので、数をこなすことが大事です




④信頼できるクライアントを見つけよう!

クラウドワークスで、すごく重要なことはクライアントに恵まれることです。

言い換えると、「相性」がとても大事です

やっぱりお互いに仕事をやりやすい方が良いですからね。

もし相手が悪質なクライアントであれば、案件はお断りした方が良いです。

場合によっては、きちんと仕事をしたとしても、低評価をつけられたり、承認してもらえなかったりして大変なことになります。

「テストライティングは不採用になったのに、自分の記事がサイトに掲載されていた」

という話も聞いたことがあります。ひどいですよね…。

クライアントの見極め方に付いてはこちらに書きました。合わせて読んでみてください。

クラウドソーシングで“悪質クライアント"を見極める4大ポイント

2019.05.02




ライティング案件の仕事内容を公開!

ライティング案件の仕事内容を可能な範囲でご紹介しますね。

わたしが受けていた案件はこんな内容でした。

  • 20代30代女性向け/30代男性向け
  • グルメやファッションなどジャンルは幅広い
  • レギュレーション(文章執筆の決まりごと)がある
  • 入稿は専用のCMS(コンテンツ管理システム)にて

1記事3,000〜10,000文字程度。当時、1日に1万文字をゴリゴリ書いていました。

記事の納品方法
  • 記事作成システム(CMSと言います)に直接入力する方法
  • ワードやグーグルドキュメント を使う方法

CMSなんて聞くと「え、なにそれ」とギクリとしてしまいますが、わかりやすく言うと記事を入力するフォーマットです。担当の方がしっかり説明してくれると思うので、この点は安心して大丈夫だと思います!

ライティング案件の仕事内容とレギュレーションについて

案件ごとに「レギュレーション」というものが決められています。

これは記事を執筆する上のルールのこと。ライティング案件の多くはレギュレーションがあると思うのでよく読んでから執筆します。

レギューレーション例
  • 口調はです、ます
  • 使っていい記号は「◎」「♪」のみ
  • 「!」「?」は全角とし、連続で使用する際は「!?」とする
  • 英語、数字は半角表記
  • 文章のねじれがないか
  • ネガティブな表現は不可

レギュレーションを守り執筆します。

その後ディレクターさんがチェックし、問題なければ校了となります。

あとは、文章についてフィードバックをいただくこともあります。ありがたく受け止めてくださいね。

関連:「修正依頼に凹む…」Webライターが陥りがちな3つのパターンと対策

「クラウドワークス(CrowdWorks)は稼げない」はほんと?

クラウドワークスは稼げない」と聞いたことがありませんか?

そんなことはありません。案件はたくさんありますし、単価もどんどん高くなっています。

ただ、サイト選びクライアントとの相性はとても大事です。

「サイト選び」と「クライアント」との相性はかなり大事

良質なクラウドソーシングで、相性の良いクライアントに出会えたら、どんどん稼げるサイクルに入っていくと思います。

「担当者との相性もよく、コミュニケーションもスムーズ、それに案件も好き!」

という仕事があれば、大事にしてくださいね。

  1. レギュレーションを遵守する
  2. 納期の数日前に納品する
  3. しっかりコミュニケーションをとる

などをやるだけで、あなたは高評価です!

クライアントと信頼関係を築いていきましょう。




クラウドソーシングで稼ぐなら!登録すべき3つのサイト

もしわたしが今、クラウドソーシングで稼ぐならとりあえず良質なサイトにすべて登録しておくと思います。

どんな案件でも受けられるような状況にしておけば、それだけチャンスが広がりますよね。

今クラウドソーシングが乱立していますが、安全に稼ぐならこの3つです。良質な案件が多く、高額な報酬も期待できます。

クラウドソーシングを賢く使って生活を豊かにしていきましょう!

「事前にしっかり勉強したい!」という人は、ライティングに役立つ本まとめ▼

スキル別・Webライティングのノウハウを学べる名著14選【Webライターおすすめ本】











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