トップwebライターたちが持っている”たった1つの考え方”とは

書くことが好きな人にとって、ウェブライターは最高のお仕事ですよね。

ですが、ウェブライター は誰でもなれる分、その収入には天と地ほども差があります。書くことが好きな人にとっては天職ですが、「ちゃんと自立できるくらいに稼ぎたい」と思う人も多いはず。

そこで今回は、稼いでいるウェブライター は、何をどうしているのか?を研究してみました。

すると、1つの共通した価値観が見えてきたんです。

多くのウェブライターがなんとなく記事を書いているのかも…

ウェブライター の仕事は、なんですか?

と問われれば、私は「記事を書くこと」と答えます。

私だけでなく、これは多くの人が共通して持っている考えではないでしょうか?

多くのウェブライター は、記事を書くことをゴールにしていると思います。

ある程度の文字数を書き終えたら「仕事したー!」という気分になりますよね。

ですが、同じ「記事を書くこと」でも、トップランナーは1記事で40万円(※)を稼いでいます。

なぜでしょうか?稼いでいるウェブライター は何をしているのでしょうか?

とても気になったので、稼いでいる方を研究してみたところ、ポイントはウェブライター としての「ゴール」にあることがわかりました。

※…milieu「ライターになりたい!」というニーズが急増する今。労働集約型モデルを、どう変えていく?より

稼いでいるウェブライター は何をしているのか?

ウェブライター の報酬は、ピンからキリまで。なぜここまで開きがでるのでしょうか?

稼いでいるトップライターは何をしているのか?を研究してみました。

研究したのはこちらの三者。

◾️「しおたん」こと塩谷舞さん(@ciotan

さまざまなSNSを駆使するライター。Twitterのフォロワーは5万人を超えるトップランナーです。

<資料>

milieu「ライターになりたい!」というニーズが急増する今。労働集約型モデルを、どう変えていく?

◾️名もなきライター さん(@writer_noname

ウェブライター として月収7桁を稼ぐ方。派遣社員として勤めていたものの、体調を崩し、ライティングで稼ぐようになったそうです。

<資料>

名もちゃん気まぐれマガジン(有料note)

◾️「なつみと」こと吉見夏実さん(@NatsumiToshi

ランサーズ「Lancer of the Year 2015」でママランサー賞受賞されたウェブライター 。現在はセミナー講師としても活動されています。

<資料>

 

こちらの三者の考えを研究すると、全員同じ価値観を持っていることがわかりました。

「クライアントと企業目標を共有する」ことは報酬に直結する

ここまでひっぱってしまいましたが、結論を言うと、ご紹介したような「稼いでいるライターさん」は企業目標を達成できる記事を書いているようです。

つまり、クライアントの売り上げに直結する記事を書いているんですよね。

それは、相手の上流工程に食いこむことでもあります。

「上流工程に食い込む」って、ピンときましたか?

私は、言葉の意味としてはわかるものの、自分でできているかと言えば「うーん」と答えに煮詰まりました。

塩谷さんが編集長をつとめるメディア「milieu」にはこのようなコメントがありました。

碇:クライアントと経営目標を共有して、通年のマーケティングを提案しながら、長期で関わっていく案件が多いですね。マーケティング予算を通年でいただいている中で、記事制作にもお金を使っている。

塩谷:あぁ、そういうことですか。上流からしっかり関わってるんですね。

引用:「ライターになりたい!」というニーズが急増する今。労働集約型モデルを、どう変えていく?

(太字は筆者によるもの)

通常、ライターの仕事は工程の末端に位置しています。

企業が達成したい目標があり、それを達成するために枠組みを作り、ライターが仕上げるという流れ。

ですが、稼いでいるライターさんたちは、より上流の工程に関わっているんですよね。

末端ではなく、一緒に企業目標を達成するパートナーという位置付けです。

ライターの仕事は「記事を書くことではなく結果を出すこと」だと考える

稼いでいるウェブライター は、みなさん記事を書くことの向こうに達成したい目標があることを、よくわかっていました。

なんとなく文字数の多い記事を書くと、やった感・仕事した感がありますよね。

でも、稼いでいるウェブライター はそこで止まってはいないんです。

あくまでも、その記事によってなにがどうなったのかを「仕事の良し悪しの基準」にされているようです。

これってすごく面白くて、自分の技術や作業により、企業の売り上げが増えれば、結果として自分に割いてくれる予算も多くなるんですよね。

  1. 記事を書くことでクライアントが達成したい目標を認識している
  2. その目標を達成できるように提案する
  3. 上流工程を一緒に考えるパートナーになる
  4. 成果が出て、より自分に予算が回ってくる

という流れになっていて、稼げるライターさんたちは、このサイクルがうまく回っているようです。

自分が「どんな価値を提供できるのか」を模索し提案する

じつは、企業だって下請けではなく、企業の売り上げを伸ばしてくれるパートナーを探しているのかもしれません。

自分が社長なら、書いて終わりというライターよりも、一緒に売り上げを伸ばす策を実行してくれるライターと仕事をしたいですよね。

ですが、ライターの方は、「記事を書く」ことをゴールにしてしまいがち。

ここに、ズレが生じるようです。

私たちは、企業目標は何かを把握し、それを達成するために技術を磨いていかなければいけないんですよね。

記事を書くだけではなく、自分たちにできることは何かを模索して。どんどん提供していくことが大事ということですよね。

上流工程を意識するというのは、新しい発見でした。仕事への姿勢を見直していこうと思います。







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