Webライターに向いている人・向いてない人を見分けるたった1つの質問

Webライターに向いてる人

こんにちはWebライター歴3年の里佳です。

Webライターは、言ってみれば誰でもなれる職業で、非常に間口が広いです。

しかし、向いている人と向いていない人がいるのも事実。

では、どんな人がWebライターに向いているのでしょうか?

今回はそれを見分けるたった1つの質問をご紹介します。

Webライターに必要な能力は「生産性」

まずはWebライターになったときに求められる能力についてご紹介します。

求められるスキル
  • 基本的な文章力
  • 担当さんとやりとりできるコミュニケーション力
  • 読み手を想像し、適切な文章を書く力
  • 論理的な文章を書く力
  • 情報収集力
  • 自分の文章を客観的に見て適切に修正する力

Webライターとは言え「ライター」なので、求められるスキルは紙媒体のライターさんとほとんど変わりません。

しかし唯一異なる点があります。それは「量」

トップWebライターは月に10万字〜30万字を執筆します。月20日間の稼働だとして、1日に5000字以上です。

1日に1万字書くことも少なくありません。たまに1万字書くのではなく、ほとんど毎日これだけの文字量を執筆しています。

つまりWebライターにとっては、コンスタントに毎日書き続けられる力は大事な資質です。

この点で、Webライターに「向いている人」と「向いていない人」が明確に分かれると言っても過言ではありません。

Webライターに向いているかどうかを判断する”たった1つの質問”

「1日中、黙々と執筆できますか?」

こう聞いて、あなたはどう思ったでしょうか?

おそらく「絶対に無理」と思った方がいるでしょう。

そうした方々は、Webライターになることはできても継続するのは難しいはずです。あるいは、すぐに飽きてしまうかもしれません。

一方で、「なんとかできるかもしれない」と思った人もいるはずです。

Webライターに向いているのは「内向的な人」

Webライターには、生産力が必須で、1日1万字執筆することも多々あります。

これができるかできないかで、仕事を継続できるかどうかが決まる、と言えるのです。

そして、これが苦でない人というのが一定数います。

おそらく、そういう人は内向型の特徴をもっています。

内向型と外向型<ユングの性格分類>

「内向的」というのは、心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した人間の性格分類です。世界の3分の1か3分の2は、内向型だと言われています。

それぞれの特徴をwikipediaから引用します(太字は筆者によるもの)。

※報酬…物事に対する精神的な満足感のこと。

◾️外向的な人

外向性は、外界の自分に対して第一に満足感を得る状態のことである。

外交型の人は、人間同士の相互作用を楽しみ、あることに熱狂的かつ、おしゃべりであり、はっきりと主張しつつ、また他人と群れることの多い傾向がある

外向性の人は、他の人々の周囲にいることで精力的に活動し、繁栄する。

またそれらの人々は、大きな社会的集団ー例えば、パーティー、を付き物とし、地域社会の活動、公共のデモ活動、及びビジネス・社会的な集団などであるーを付き物とすることに対して満足を得る。

また、それらの人々はグループで作業する傾向もみられる[4]。

外向型の人は、人々と過ごした時間を楽しむ場合を有り得、一人で時間を過ごした際の報酬(※)は少なくなってくる。

そのような人々は、他の人の周りにいるときに活気づけられる傾向がある。彼ら自身のみが居る場合、退屈しがちな傾向がある。

外向型の人のポイントをまとめます。

  • 話すことが好きで自分の主張をはっきりとする
  • 多くの人と関わることが好きで群れることが多い
  • パーティや地域活動などのグループ活動を好み、満足できる
  • 一人で過ごすことは退屈でありエネルギーを消耗する
外向的な人は、興味関心が周囲の人たちにあります。人の活動が興味関心の的です。さらにパーティやフェスなど、多くの人が集まる集団的な活動で精神的な満足感を得ます。

人に会うことが自分のエネルギーの充電方法となるので、家にひとりきりでいると退屈でしかたなく、黙々と作業するのはとても苦痛なことです。

◾️内向的な人

内向性とは、自分自身の精神状態に大部分は関心がある一面のことである[5]。

内向型の者は、一般的に、控えめで内省的と知覚される[4]。

いくらかの心理学者たちは、内向性の人々は、心理的なエネルギーが、自己の熟考を通して心身に拡大し、また他人との相互作用の間中ずっとそれは減少してゆく。(略)

内向型の者は、読書、作文、コンピュータの使用、ハイキング及び釣りなどといった独りでの活動にしばしば喜びを感じる。

ライター、彫刻家、科学者、エンジニア、作曲家、発明家などといった原型的な人々のほとんどは、専ら内向的である。

そういった人は時間を独りで過ごしやすく、また多くの人々と過ごした際の時間の報酬(※)は少なくなりやすい。

内向型の人のポイントをまとめます。

  • 控えめで内省的
  • 他人と関わっている間エネルギーを消耗する
  • 一人で行う活動が好きで満足感を得る
  • ライター、彫刻家、科学者、エンジニア、作曲家、発明家などに多い
内向的な人は、興味関心が内に向けられています。内省することが好きで、思考を掘り下げていくことに精神的な満足感があります。日記を書く人が多いのも内向型の特徴だそうです。

内向的な人にとっては、人と会うことはエネルギーを消耗することになります。大勢の人と会うパーティではどっと疲れるので、人と会うイベントが続くと疲弊します。そういうとき、内向的な人は大抵ひとりで読書したり、日記を書いたりすることでエネルギーを充電します。

内向的な人にとって黙々と作業することは楽しい

内向的な人にとって、ひとりで黙々と作業することは楽しく生き生きできることであり、苦ではないのです。

自分の特性を理解することで、生き生きと働ける職業を見つけることができるのではないかなと思っています。

ちなみに、外向的と内向的というのは、2つにはっきりと分かれるものではなくグラデーションだと言われており、どちらの性質も同じくらい持つ両向性の人もいるそうです。

どちらが良い悪いということではないので注意してください。

毎日執筆するのが苦でないなら、あなたはWebライターに向いている

1日のほとんどの時間を執筆に費やすことは、内向型の人であればそこまで苦ではないはずです。

一方で、外向的な人にとっては、1日のほとんどの時間を家で過ごし、誰とも話さず黙々と作業し続けるというのはゾッとするほどの苦痛だと感じるでしょう。

Webライターが向いているかどうか迷ったときは、この質問を自分に投げかけてみてください。

「1日中、黙々と執筆することをどう思いますか?」

自分の性質を理解して、最適な職を見つけていきましょう。

里佳
ノマドワでは、未経験者からフリーライターになる方法を紹介しています。合わせて読んでみてください。

 

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