31歳5社目年収1250万円、副業2000万円を稼ぐリーマンmotoさんが語る自分の市場価値を高めるスタンス

今回は、転職5社目のジョブホッパーであり年収1250万円、副業年収2000万円を稼ぐリーマンmotoさんから市場価値を高める考え方をご紹介します。

現在の混沌とした時代に必要なスキルと言えるのではないでしょうか。会社員だけでなく、フリーランスの方もぜひご覧ください。

転職5社目のジョブホッパーmotoさんとは

motoさんとは、31歳5社目、年収1250万円、副業年収2000万円を稼ぐサラリーマンです。

ツイッターのフォロワーは3万人を超え、「moto」として雑誌のインタビューにも対応。本の出版予定もあるなど、本業の他にも幅広く活躍されている方です。

2020年2月追記:書籍、販売されました!

年収1000万円超えのジョブホッパー

31歳で5社目、ということは1社あたり2〜3年というスパンで転職しているということ。一般的にいう「ジョブホッパー」です。

これまで転職を繰り返す「ジョブホッパー」という言葉は、否定的な意味合いで使われることが多かったかと思います。

ですがそんな一般論に対して、motoさんの年収は1250万円。転職するたびに年収をあげています。

なぜこんなことができるのでしょうか?その秘訣を音声ブログVoicyで語ってらっしゃったのでご紹介します。

「給料は同じだから無駄に働かない方がいい」は間違い?motoさんの考えとは

Voicyとは音声ブログのアプリです。motoさんは、そのアプリで音声ブログを発信しており、現在14回更新されています。すべて有益な情報なのでぜひ全部を聞いていただきたいのですが、今回はそんな中でも響いた言葉を抜粋します。

「どうせ給料は同じなんだから無駄に働かない方がいい」

この考え方は短期的には時給は高いかもしれないけど、長い目で見たら経験値が積めないし仕事のスタンスが受け身になりがち。市場価値が低くなる。

うーん、なるほど…。と思わず唸ってしまいそうな言葉ですよね。こちらをご覧の皆さんもこのように思ったことはありませんか?

  • 「どうせ頑張ったところで給料は上がらないし」
  • 「これだけ頑張っても昇給はわずかでしょ?」
  • 「頑張っても頑張らなくても、もらえる給料は一緒なら働かない方が得じゃないか…」

毎月一定の給料をもらえる会社員(サラリーマン)という働き方は、超安定している一方で、成果と給料がリンクしにくいですよね。目の前の仕事に対してモチベーションが低くなりがちです。

ですが、motoさんは「それはダメだよ」と一石を投じています。自分の市場価値は、長期的に考えるべきであり、市場価値を高めるためには積極的に物事に取り組むことが大事であるとのこと。

motoさんがVoicyで語った”自分の市場価値を高める方法”

ちょっと、もうちょっと知りたいという声が聞こえてきそうなので、motoさんの考え方をより正確にお伝えするためにVoicyの発信内容を文字起こししてみました(太字は筆者によるもの)。

どうせ働いたところで月給は同じなんだから、無駄に働かないほうがいいという考えもあったりして、僕も昔そう思っていたときがあったんですけど、

ただ、この考えに関しては、短期的には時給は高いとは思うんですけど、長期的にみたときに経験値が少なくなりますし、仕事へのスタンスが受け身になりがちなんですよね。

なので長い目で見て、市場価値が上がりにくくなると思うのであまりおすすめはしないです。

人間はどうしても楽な方に流されがちなんですけど、こういうところで少しでも自分で前に進む行動ができるだけでその後の仕事の働き方は大きく変わってくると思います。

整理すると

  1. 昔は「どうせ働いても給料は変わらないし」と思っていた
  2. でもこの考えだと短期的には時給が高くなるものの、長期的には受け身になってしまう
  3. 市場価値を高めるためには、少しでも自分から積極的に行動することが大事
  4. (人間楽な方に流されがちだけど頑張ろう)

ということです。

少し前に、「どうせ頑張っても報われない」という理由から、本業そっちのけで副業に励むという考えがブームになったかと思います。

「会社員は給料が変わらないんだから、できるだけ手を抜いて副業に力を入れるべき!」という論調です。

一見とても理に適っている思える考えですが、年収1250万円のmotoさんは「それは違うよ」と言います。

motoさんは、本業で年収1250万円でありながら、同時に副業でも報酬は2000万円(売り上げは2億だったかと思います)です。本業も副業も真剣に取り組んでいます。

本業をサボることなく、副業でも成果を出しているんですよね。私自身、この二者を両立するなんて到底ムリだと思っていましたが、motoさんはやってのけています。

これからの時代は、本業も副業も常に市場価値を意識して動くことが大事なのかもしれません。

これからの時代に必須?「自分で仕事を創り出すスキル」

さらにお話は続きます。Voicyより。

僕個人の意見ではありますが、これからのサラリーマンは「給料は自分で稼ぐもの」というスタンスのもとで、出世とか転職を手段として使いつつ、自分で仕事を創り出すスキルを高めることが大事なんじゃないか思っています。

転職とか副業とかをするしないに関わらず、自分で稼ぐスタンスがある人の方が評価される時代になってきていて、実際「正社員よりもフリーランスで成果を出す人の方が使いやすい」みたいな事例も出てきているので

より会社における自分の介在価値、もっと言うと自分の存在価値はなんなのかを問われるようになると思うんですよね。

僕自身は、去年は「自分は会社どう働くか」って考えてたんですけど、今年は「自分は会社どう働くか」という目線で考えて、

会社に属しているというよりは、会社を使ってどう稼ぐかみたいな観点をより強く持って、自分の仕事のスタンスを強めていこうかなと思っています。

僕の話になっちゃいましたけど(笑)ぜひ皆さんも今年サラリーマンとしてどう働くのかを、この機会に考えてみていただけるとより活躍できる一年になるんじゃないかなと思います。

転職、副業、出世…など、どうしても形態で考えがちですが、それはあくまで手段であり本質ではない。

これからの時代は、

市場価値の高い人
  • 自分で仕事を創り出せる人
  • 自分でどう稼ぐかを考えられる人

が評価されやすい。

会社員であっても、フリーランスであっても、自分の力で稼ぐスキルがより重視されるようになる。

とmotoさんは言います。

フリーランスも会社員も考え方は同じ?

motoさんはサラリーマン向けに情報発信されているのですが、「自分の市場価値を常に意識して動こう」というこの考え方は実際のところ会社員もフリーランスも関係ないですよね。むしろフリーランスの方が意識すべき考え方かもしれません。

ポイント

「たくさん働いたところで報酬は変わらないんだから、働かないほうがいい」は市場価値を低くする

自分で仕事を創り出せる人が評価される

私自身現在フリーで活動しているので、この言葉はかなりグサっときました。「自分で仕事を創り出す」ってかなりハードルが高いように思えますけど、じつはその種はいたるところに散らばっているのかもしれません。

まずは、今受けているお仕事を惰性で行うことがないように気をつけていきたいですね。

motoさん自身もおっしゃっていますが、人間はどうしても楽な方に流されがち。それでも自分を律して、自ら仕事を創り出すスタンスを持つことが大事ですよね。

うーん、なかなかむずかしいですが、自分たちにできることを1つ1つ積み上げていきたいものです。

ということでmotoさんの考え方をご紹介しました。転職や仕事に関して興味がある方にとって非常に有益な情報を得ることができると思います。ぜひフォローしてみてください。

Voicy▼

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moto本も出てます。転職、副業に興味ある人はぜひチェックしてみてください。





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ABOUTこの記事をかいた人

夫の転勤がきっかけで未経験からウェブライティングを始め起業。現在は、複数のクライアント様と共に様々なウェブサイトの記事執筆、構成づくりなどを行なっています。主要ジャンルは女性向けメディア、ウェディング、ライフスタイル関連です。