31歳5社目年収1250万円、副業2000万円を稼ぐリーマンmotoさんが語る自分の市場価値を高めるスタンス

こんにちはウェブライターの里佳です。

今回は、転職5社目のジョブホッパーであり年収1250万円、副業年収2000万円を稼ぐリーマンmotoさんのVoicyから市場価値を高める考え方をご紹介します。

会社員だけでなく、フリーランスの方もぜひご覧ください。

転職5社目のジョブホッパーmotoさんとは

motoさんとは、31歳5社目、年収1250万円、副業年収2000万円を稼ぐサラリーマンです。

ツイッターのフォロワーは3万人を超え、「moto」として雑誌のインタビューにも対応し、本も出版予定があるなど、本業の他にも幅広く活躍されている方です。

年収1000万円超えのジョブホッパー

31歳で5社目、ということは1社あたり2〜3年というスパンで転職しているということ。一般的に言う「ジョブホッパー」です。

それで現在の年収は1250万円です。

これまで転職を繰り返す「ジョブホッパー」という言葉は、否定的な意味合いで使われることが多いと思います。

「転職すれば年収は下がるよ」と聞いたことがありませんか?

ですがそんな一般論に対して、motoさんの年収は1250万円。転職するたびに年収をあげています。

なぜこんなことができるのでしょうか?その秘訣を音声ブログVoicyで語ってらっしゃったのでご紹介します。



「給料は同じだから無駄に働かない方がいい」は間違い?motoさんの考えとは

Voicyとは音声ブログのアプリです。motoさんは、そのアプリで音声ブログを発信しており、現在14回更新されています。わたしもすべての回を聞いて学んでいます。

中でも響いたのがこちらの言葉。

「どうせ給料は同じなんだから無駄に働かない方がいい」

この考え方は短期的には時給は高いかもしれないけど、長い目で見たら経験値が積めないし仕事のスタンスが受け身になりがち。市場価値が低くなる。

  • どうせ頑張ったところで給料は上がらないし
  • これだけ頑張っても昇給はわずかでしょ?
  • 頑張っても頑張らなくても、もらえる給料は一緒なら働かない方が得じゃないか…

このように思ったことはありませんか?

毎月一定の給料をもらえる会社員(サラリーマン)という働き方は、自分のあげた成果といただける給料はリンクしにくいですよね。そのため、目の前の仕事に対してモチベーションが低くなりがちです。

ですが、motoさんは「それはダメだよ」と一石を投じています。自分の市場価値は、長期的に考えるべきであり、市場価値を高めるためには積極的に物事に取り組むことが大事であるとのこと。




motoさんがVoicyで語った”自分の市場価値を高める方法”

上記のツイートは、Voicyで語っていらした内容をぎゅっとまとめているので、少し強い言い方になっているのですが、実際にはもっと柔らかいニュアンスでした。

motoさんの考え方をより正確にお伝えするために、Voicyの発信内容を一部文字起こししてみます(太字は筆者によるもの)。

どうせ働いたところで月給は同じなんだから、無駄に働かないほうがいいという考えもあったりして、僕も昔そう思っていたときがあったんですけど、

ただ、この考えに関しては、短期的には時給は高いとは思うんですけど、長期的にみたときに経験値が少なくなりますし、仕事へのスタンスが受け身になりがちなんですよね。

なので長い目で見て、市場価値が上がりにくくなると思うのであまりおすすめはしないです。

人間はどうしても楽な方に流されがちなんですけど、こういうところで少しでも自分で前に進む行動ができるだけでその後の仕事の働き方は大きく変わってくると思います。

最近では、「どうせ頑張っても報われない」という理由から、本業そっちのけで副業するという考えが強くなっているように思います。

「会社員はできるだけ手を抜いて副業に力を入れるべき!」という論調です。

一見とても理に適っている思える考えですが、年収1250万円のmotoさんは「それは違うよ」と言います。

motoさんは、本業で年収1250万円でありながら、同時に副業でも報酬は2000万円(売り上げは2億だったかと思います)です。本業も副業も真剣に取り組んでいます。

本業も副業も関係なく常に市場価値を念頭に置くことが必要なのかもしれません。




これからは「自分で仕事を創り出すスキル」が必要

さらにお話は続きます。Voicyより。

僕個人の意見ではありますが、これからのサラリーマンは「給料は自分で稼ぐもの」というスタンスのもとで、出世とか転職を手段として使いつつ、自分で仕事を創り出すスキルを高めることが大事なんじゃないか思っています。

転職とか副業とかをするしないに関わらず、自分で稼ぐスタンスがある人の方が評価される時代になってきていて、実際「正社員よりもフリーランスで成果を出す人の方が使いやすい」みたいな事例も出てきているので

より会社における自分の介在価値、もっと言うと自分の存在価値はなんなのかを問われるようになると思うんですよね。

僕自身は、去年は「自分は会社どう働くか」って考えてたんですけど、今年は「自分は会社どう働くか」という目線で考えて、

会社に属しているというよりは、会社を使ってどう稼ぐかみたいな観点をより強く持って、自分の仕事のスタンスを強めていこうかなと思っています。

僕の話になっちゃいましたけど(笑)ぜひ皆さんも今年サラリーマンとしてどう働くのかを、この機会に考えてみていただけるとより活躍できる一年になるんじゃないかなと思います。

転職、副業、出世…など、どうしても形態で考えがちですが、それはあくまで手段であり本質ではない。

これからの時代は、

市場価値の高い人
  • 自分で仕事を創り出せる人
  • 自分でどう稼ぐかを考えられる人
が評価されやすい。

会社員であっても、フリーランスであっても、自分の力で稼ぐスキルがより重視されるようになる。

とmotoさんは言います。

フリーランスも会社員も考え方は同じ

そしてこの考え方は、フリーランスも同じですよね。

ポイント

「たくさん働いたところで報酬は変わらないんだから、働かないほうがいい」は市場価値を低くする

自分で仕事を創り出せる人が評価される

フリーランスは会社員よりも緊張感があるので、惰性で仕事をすることがないように気をつけていきたいですね。

motoさん自身もおっしゃっていますが、人間はどうしても楽な方に流されがち。それでも自分を律して、自ら仕事を創り出すスタンスを持つことが大事ですよね。

なかなかむずかしいですが、自分たちにできることを1つ1つ積み上げていきたいものです。

転職や仕事に関して興味がある方にとって非常に有益な情報を得ることができると思います。ぜひフォローしてみてください。

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夫の転勤がきっかけで未経験からウェブライティングを始め起業。現在は、複数のクライアント様と共に様々なウェブサイトの記事執筆、構成づくりなどを行なっています。主要ジャンルは女性向けメディア、ウェディング、ライフスタイル関連です。