これだけ読んどこ!現役Webライターがおすすめするライティングに役立つ本15選

Webライティングのおすすめ本

ウェブライティングを勉強したい人が読むべき本を厳選しました!

webライティング歴3年の里佳です。現在はフリーランスとしてwebライターをしています

こちらの記事では、

「文章力をあげたい!」「SEOについて学びたい!」「セールスマーケティングを知りたい!」という人に向けて、読んでおくべき本を15冊ご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

そんな時間ないよ!という人はこちら▼

え、たった3冊で!?稼ぐライターに変身する【ライティングおすすめ本】

2019.04.29

目次

必要な3つのスキル「文章術」「SEO」「心理・セールスライティング」

ウェブライティングに必要なスキルは、じつは文章術だけではありません。

必要なスキルを整理するとこちらの3つに分類できます。

  1. 基本的な文章スキル
  2. SEOの知識
  3. 心理学・セールスライティングの知識

今回は、このカテゴリに分けてWebライター におすすめの本をご紹介します。




webライティングを学ぶおすすめ本<文章術>

文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック

著者:阿部 紘久

てにをはの使い方や文章のねじれなど、文章の基本的なルールを77のポイントにまとめた本です。イラストを交えてわかりやすく説明されているので、すらっと読めるはずです。ライティング歴が長い人でも意外と見落としている基本が見つかるかもしれません。

キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

著者:川上 徹也

文章力の基本と同じシリーズ。Webライター にとって要となるタイトルのライティングスキルを向上させるのに有用な本です。読み手に記事をクリックさせるワザが詰まっています。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

著者:唐木 元

ライターさんからも、ブロガーさんからもオススメされることの多い名著。文章を書く人なら手元に置いておきたい本です。「この本1冊あればwebライティングは十分」という人もいるほど、評判の良い本です。役に立つこと間違いありません。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

著者:古賀 史健

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を担当した編集者である古賀史健が書かれた本です。amazonの星海社新書カテゴリでベストセラー1位を獲得しています。ライターさんの中にもおすすめする人が多い本です。

伝わる・揺さぶる!文章を書く

著者: 山田 ズーニー

文章術というよりは、文章を書く前の思考術についての本ですが、文章を書く人はぜひ読んでほしい1冊です。「そもそもなぜ私たちは文章を書くのか?」という根本的な問いを改めて考えるきっかけを与えてくれます。

番外編:記者ハンドブック

著者:一般社団法人共同通信社

文章術を学ぶ本ではないのですが、文章を書く人は持っておきたい1冊です。間違いやすい用語や語句などがまとめられているので、表記に迷ったときこの本を基準にすることができます。

webライティングを学ぶおすすめ本<SEO>

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

著者:安川 洋, 江沢 真紀, 村山 佑介

SEOについてはこの一冊を読んでおけば良いかなと思います。わかりやすく体系的にまとめられており、視覚的にも見やすいので読みやすい本です。

“いちばんやさしい”シリーズは他にもあるので、読んでおくと良さそうなものを貼っておきますね。

沈黙のWebマーケティング

著者:松尾 茂起

これまで多くのウェブコンテンツをプロデュースしてきた株式会社ウェブライダーの代表・松尾さんの著書です。SEO・マーケティングで今もトップを走る方です。非常にわかりやすく、ストレスなく内容が頭に入ってくると思います。

本で概要を学び、ウェブサイトで最新情報を掴む<おすすめSEOサイト4つ>

SEOに関する情報はどんどんアップデートするので最新情報をウェブサイトで追いかけていくと効率的です。おすすめのサイトがこちらです。

もし時間に余裕があるようなら、グーグル公式が公開している情報(Googleの公式スターターガイド)は読んでおくと為になります。

SEOコンテンツについてはこちらもどうぞ。

関連:SEOは検索意図の深掘りがすべて。LIGのSEO講義に学びたい3ステップ




webライティングを学ぶおすすめ本<心理学・セールスライティング>

人を操る禁断の文章術

著者:メンタリストDaiGo

文章で相手の心を操るテクニックを学べます。とくに読み手の心をくすぐる7つのトリガーは必見です。こちらも多くのライターさん、ブロガーさんがおすすめしている名著です。

わたし自身、こちらのテクニックを応用してタイトルを作成しています。実践方法はこちらに公開しています▼

タイトル作り8のポイント!誰でも簡単にClick率がグッと上がるテクニック

10倍売れるWebコピーライティング 

著者:バズ部

SEO・コンテンツマーケティングにて多くの実績をもつバズ部が執筆した本。この本はランディングページを作るテクニックをまとめた本ですが、webライティングにも十分応用できます。

ドリルを売るには穴を売れ

著者:佐藤 義典

こちらは、セールスやマーケティングを学べる本。「ドリルを売るには穴を売れ」というのは、セールスにおいて非常に大事なエッセンスが詰まったよくできた文句ですよね。モノを売ることの考え方を学べる1冊です。

究極のセールスレター

著者:ダン・ケネディ

モノを売るための文章術が学べます。レベルとしては中級くらいになるので、webライティング歴が長く、「もう一歩スキルアップしたい」「セールスライティングのスキルを向上させたい」という方におすすめです。

番外編:webライティングを学ぶおすすめ本<フリーでやっていくために>

webライターは、会社員としてもフリーランスとしても働ける柔軟な職業ですが、フリーランスでやっていくためには営業スキルやコミュニケーションスキルなど、書くこと以外のスキルが必要になってきます。

ここからはフリーでやっていくためのコツを学べる本を紹介します。

稼げない現役Webライターが稼げるようになるための強化書

著者:吉見夏実

Webライター の吉見夏実さんの著書。Webライター として稼ぐための方法が実体験を元に書かれています。もし今、ウェブライターとしての働き方に行き詰まりを感じているのなら、ぜひ読んでみてください。クライアントとのやり取りや仕事の進め方などを学べます。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

著者:のんくら(早川 修) 、a-ki、石田 健介

中級者向けの本です。自分でサイトを運営してアドセンス収益を得たい方におすすめで、手元において実践しながらときどきヒントを得るために読み返す、という使い方ができると思います。「噛めば噛むほど…」のようなスルメみたいな本かなと思います。

ウェブライティングを学びたい人にとって本はコスパ最強ツール

インターネットには、たくさんのノウハウや情報が公開されていますよね。

そのため「ウェブライティングを学ぶなら無料情報で十分!」と思うかもしれません。

ただ、もし最短の時間で体系的に、多くの知恵を学ぶなら、やはり本がおすすめです。

なぜならその道の専門家が、自身のノウハウや考えや技術をこれでもかと詰め込んだものを2,000円ほどで読めるので、とてもコスパが良いからです。

本なら8万字〜15万字を読むことができます。「熟成された情報を順序立てて網羅しつつ」学ぶことができるのです。

気になった本を1冊読むだけでも、自分のライティングや仕事術に即座に応用できるでしょう。

きっと投資した金額はすぐに回収できるはずです。

少しでも気になる本があれば、すぐにでも買って読んで、実践して、自分のライティングスキルをどんどん向上させてください。




本でテクニックを学んだらさっそく実践を!

Webライター におすすめの本をご紹介しました。

本を読むことで、気づきや学びを得られますよね。新しい発見があれば、すぐに実践していきましょう。

すでに活躍しているライターさんは、クライアントからの依頼や自分のブログ・サイトにテクニックを応用して、自己投資した分をがしがし回収してくださいね!

これからクラウドソーシングでウェブライティングを始める人は、

の3つに登録しておくことをおすすめします。本で身につけた知識を記事執筆に活かしましょう!

ちなみにわたしは最初クラウドワークスで稼いだのですが、そのときの方法はこちらにまとめました。ぜひ参考にしてください▼

未経験だけどクラウドワークスで10万稼いだよ!失敗から学んだコツをまとめてみる

え、たった3冊で!?稼ぐライターに変身する【ライティングおすすめ本】

2019.04.29











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