<カクテルパーティ効果>はウェブライティングにも通じるという話

こんにちは里佳です。皆さんはカクテルパーティ効果というものを知っていますか?

人間の聴覚に関する現象なのですが、これってウェブのコンテンツにも繋がるよねという話です。滞在時間を伸ばす記事は、うまくカクテルパーティ効果を利用しています。

カクテルパーティ効果とは?

まずは、カクテルパーティ効果についてお話しますね。コトバンクから引用してみます。

周囲の環境のうち、自分に必要な事柄だけを選択して聞き取ったり、見たりする脳の働き。カクテルパーティーの騒音の中で、会話をする相手の声だけを判別できるような選別能力をいう。カクテルパーティー現象。

引用:コトバンク

カクテルパーティ効果とは、居酒屋やカフェなどのざわざわとした場所であっても、自分に必要な情報についてはスッと耳に入ってくるという現象です。

イベント会場などの賑わっている場所でさえ、隣の人が「◯◯さんってさ…」のように自分の名前を言ったとしたら、意識していないくてもその声を拾ってしまいますよね。これがカクテルパーティ現象です。きっと誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか。

ウェブで記事を書くときにも同じことが言える

カクテルパーティ効果は、人間の聴覚に関する事象です。ですが、これって視覚についても言えるのではないでしょうか?

街を歩いているとき、とある看板がスッと目に入るのならば、それはきっと自分が無意識で気にしていることです。美容に興味がある人ならエステの看板が、飲み会の幹事を任された人なら居酒屋の看板が、目に入るのではないでしょうか。

このように、人はただ街を歩くだけでも何気なく興味のあることが目に入るようになっています。

街を歩いているときでさえそうなのだから、能動的に情報を取りに来ているウェブコンテンツならなおさらですよね。

スマホを適当にスクロールして、興味のあるテキストが目に入ったところでピッと指を止めるはずです。

ユーザー心理を読んで、相手が手を止めるキラーワードを文中に仕込む

トップライターさんたちは、こういう人の心理をよく理解されています。

ユーザー心理を先読みして、相手が引っかかるワードを自然に記事の中に仕込んでいるんです。

具体的には「◯◯◯」という言葉がもっとも効果があります。が、長くなるのでまた別の記事にまとめようと思います。

キラーワードを入れ込むことで、読まれる記事にできますし、滞在時間を伸ばすことができます。

なぜかクリックされる記事、なぜか滞在時間を伸ばすコンテンツはこんな小さなワザをちょっとずつ使っています。

言葉をうまく操ってガシガシ数字を出していきましょう。

ぜひ、カクテルパーティ効果をあなたのコンテンツに応用して使ってみてください。

それでは、今日もお疲れ様でした。











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