SEOは検索意図の深掘りがすべて。LIGのSEO講義に学びたい3ステップ

こんにちはWebライター の里佳です。

SEOについて、皆さん今日も頑張っているでしょうか?

SEOは非常に奥が深く、情報収集も大変ですよね。私は3年ほどWebでライティングをしていますが、SEOについては今でも日々勉強しています。

今回は、「コンテンツ施策をメインにコンサルティングを行う新城 真寿美さんがSEOの講義を行った」という記事をご紹介します。

新城 真寿美さんは、SEOを始めとしたWebマーケティング事業を行なっている株式会社クヌギの取締役でもあります。その方のSEO講義ということで、非常に有益だと思いました。

SEOに関するエッセンスが凝縮されているなと思うので、ぜひご覧ください。

コンサルタントが行うSEOコンテンツ作成講座

今回、読んだ元記事はこちら。

SEOは検索意図の深掘りがすべて。LIG主催のライティング講座をレポート

こちらの記事はとっても面白く、SEOに関するエッセンスが凝縮されてたのでぜひコンテンツ制作に関わる方は一読してみてください!

この記事の中で、もっとも情報が集約されていたと思ったのがこちらの言葉です。抜粋します。

(良いコンテンツとは)ユーザーの潜在的な欲求に働きかける情報を、ターゲット・テーマ・切り口・結論のいずれかに独自性を持たせて、具体的かつ説得力のある形で提供する必要がある

/SEOとは?の本質が凝縮されててヤバい

良いSEOコンテンツとは、

  1. ユーザーの潜在的な欲求に働きかける情報
  2. ターゲット・テーマ・切り口・結論のいずれかに独自性を持たせて
  3. 具体的かつ説得力のある形で提供する必要がある

この3つを満たしているということ。




「ユーザーの潜在的な欲求に働きかける」=検索意図の深掘り

良いコンテンツに重要なのは

「ユーザーが何を意図して検索したのか」

を読み取ることです。

つまり、検索意図の深掘り。

上記記事における「ユーザーの潜在的な欲求に働きかける」という部分です。

例えば「オムライス 作り方」という検索キーワードがあったとします。

ここから検索意図を想定してみましょう。

まず思い浮かぶのは「オムライスの作り方を知りたい」ということでしょう。

ただ、それだけだとちょっと不十分です。ユーザーのイメージがぼやけてしまって、当たり障りない記事になってしまうからです。

検索キーワードに対して潜在的ニーズを想像してみる

そこで、もう少し掘り下げていきましょう。

ポイントは、検索後、ユーザーがどうなりたいのか?どう行動するのか?を想像することです。

オムライスの例で考えてみましょう。ユーザーの心理を掘り下げるとこうなります。

  • オムライスを作って美味しいランチを取りたい
  • おもてなし料理を作って彼を喜ばせたい
  • 料理のレパートリーを増やすために新しいレシピに挑戦したい

このように「オムライス 作り方」からいろんなニーズをイメージすることができます。

では、いろんな可能性がある中でどのようにコンテンツを作っていけば良いのでしょうか?




ターゲット・テーマ・切り口・結論のいずれかに独自性を持たせる

次にやることは、独自性を持たせるという部分。

手法は様々ありますが、一番やりやすいのは「ターゲット」に独自性を持たせるものです。

例えば「オムライス 作り方」と検索すると

「パパッと作れるオムライスの作り方簡単3分レシピ」

という記事が上位にあったとしましょう。

ここから、記事の方向性を「忙しい大学生」目線にすると決めることができます。

なぜかと言うと、

「パパッと作れる」「3分レシピ」

というワードから

「手間をかけたくない」「簡単にご飯を作って食べたい」

というニーズが読み取れるからです。

おそらく、料理に不慣れな女の子(または男の子)が自分用に作っているのでしょう。

料理に手慣れた主婦は、レシピを見ずにオムライスを作れてしまうものです。簡単なものならなおさら。ということで「主婦」がターゲットから外れます。

また、おもてなし料理として検索しているのではないこともわかります。

もし誰かのために(彼女が彼のために手料理を振る舞うといったシチュエーションです)オムライスを作るなら、デミグラスソースを使ったオムライスのようにこだわったオムライスのレシピが上位に出てくるはずだからです。

上記の理由から、

「簡単に作ることができ、美味しく食べられるオムライスのレシピ」を書こう

と方針が決まるわけです。




具体的かつ説得力のある形で提供する

記事の方向性で「誰に・何を」という部分が固まったら、次にやるのは「具体的かつ説得力のある形で提供する」というステップです。

ここまで、「オムライス 作り方」というキーワードに対して「とにかく簡単で美味しく食べられるオムライスのレシピ」という方針で記事を作成することが決まりました。

次は、この記事にどうやって信頼性を持たせるのか?ということです。

やり方としては

  • 料理研究家監修のレシピ
  • 実際に作ってみた

などが考えられます。

読み手に「この記事は信頼できそう」と思ってもらうことがポイントです。

そのためには、記事の中に「根拠」を持たせることが大事です。

誰がやっても、同じようにできる可能性を記事内で示すことで、記事への信頼度が高まります。

ということで、今回の例でSEOコンテンツを考えると

  • 簡単レシピでオムライスを作ってみたら美味しすぎた
  • 【料理研究家監修】簡単!美味しい!極うまオムライスの作り方

こちらのような記事を作ってみてはどうか?と候補をだすことができるのです。




SEOコンテンツは3ステップで作ろう!

SEOコンテンツの作成ポイントは

  1. ユーザーの潜在的な欲求に働きかける情報
  2. ターゲット・テーマ・切り口・結論のいずれかに独自性を持たせて
  3. 具体的かつ説得力のある形で提供する必要がある

という3つです。この3つのポイントに沿って詳しくご紹介しました。

今回の情報がどなたかの参考になれば嬉しいです!









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ABOUTこの記事をかいた人

夫の転勤がきっかけで未経験からウェブライティングを始め起業。現在は、複数のクライアント様と共に様々なウェブサイトの記事執筆、構成づくりなどを行なっています。主要ジャンルは女性向けメディア、ウェディング、ライフスタイル関連です。