メタディスクリプションは必要・メタキーワードは不要

以前ディスクリプション について解説する記事を書きました。

公式から解説|ディスクリプションの最適文字数と書き方【スニペット変動への最適解】

2018.06.23

その追記記事です。今回はメタディスクリプションとメタキーワードについてです。

結論から言うと、メタディスクリプション は絶対に必要ではないものの、入れておいた方がいいです。メタキーワードは不要です。

そもそもディスクリプションとは?

ディスクリプション とは、記事の説明文のことです。

これを設定しておくと、検索結果により良い文章を表示させることができます。

ディスクリプション 、タイトルタグはサポートあり

グーグルは、サポートするメタタグを公表しています。一部を紹介します。

<meta name="description" content="ページの説明" />ページの簡単な説明を表します。検索結果に表示されるスニペットの一部として使用される場合もあります。詳細情報
<title>ページのタイトル</title>技術的にはメタタグではありませんが、description タグと一緒に使用することがよくあります。通常、このタグのコンテンツは、検索結果のタイトルとしてユーザーのブラウザに表示されます。詳細情報

引用:グーグル公式ヘルプ

ディスクリプション や、ページタイトルは、検索結果の表示に使用されます。




ディスクリプションは検索流入の改善に役立つ

さらにGoogle公式ヘルプには、このような記述があります。

 メタ ディスクリプションは、ユーザーが見るページには表示されないため放置されやすいものですが、

質の高い説明は Google の検索結果に表示されることがあり、検索トラフィックの質と量の改善に大いに役立つ可能性があります。

引用:Google公式ヘルプ「検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する

ディスクリプションがなければ、Googleが記事からテキストを抜粋するようになっています。

そのため、ディスクリプション は必ずしも設定する必要はありません。

ですが、「人に対して記事の魅力を伝える」という視点で考えたとき、記事の抜粋ではなく運営者が考えた文章の方がよりユーザーに魅力が伝わると思いませんか?

Googleもディスクリプション の記述を推奨しています。

的確なディスクリプション はあなたの検索流入に貢献してくれるはずです。丁寧に設定していきましょう!

公式から解説|ディスクリプションの最適文字数と書き方【スニペット変動への最適解】

2018.06.23




メタキーワードは不要

1記事1記事、メタキーワードを入力している人もいるかもしれませんが、それは以前使われていたSEO手法です。

グーグルの記事を読み取る精度が低かったため、「この記事にはどんなことが書かれているのか?」を伝えるためにキーワードを設定する必要がありました。

しかし、今は読み取る精度が上がったため、設定する意味はありません。

※以前の設定画面(赤枠)

現在、「ホームキーワード(keywords)」はGoogleでサポートされていません(SEO効果はない)。

引用:All In One SEO Packの設定と使い方:SEO対策とメタタグ最適化

現在、All in One SEOの投稿画面でキーワードを設定する欄はありません。




ディスクリプション は必要・キーワードタグは不要です

ということで、

  • ディスクリプション は必要
  • メタキーワードタグは不要

この2点をご紹介しました。

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ディスクリプション についてはこちらで▼

公式から解説|ディスクリプションの最適文字数と書き方【スニペット変動への最適解】

2018.06.23





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