え、たった3冊で!?稼ぐライターに変身する【ライティングおすすめ本】

ライティングを学んで稼ぎたいな!でも全然時間がないよ

こんな人向けに、読むべきライティング本を3つに絞ってみました。

  • ステップ1:基本的な文章術を学ぶ
  • ステップ2:読まれる文章を学ぶ
  • ステップ3:心理学を応用したテクニックを学ぶ
以上3本立てです。

この3冊を読めば、仕事をする上で必要なライティング術がわかります!

最速で稼げるライターになりましょう。さっそくご紹介します。

ステップ1:基本的な文章術を学ぶ

『文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック』

著者:阿部 紘久

まずは基本的な文章についての本。7章立てです。

目次
  • 1:短く書く
  • 2:自然な正しい表現で書く
  • 3:言いたいことを明確にする
  • 4:わかりやすく書く
  • 5:簡潔に書く
  • 6:共感を呼ぶように書く
  • 7:表記とレイアウトにも心を配る

主語と述語、能動と受動などの正しい使い方、てにをはの正しい使い方といった文章の基本を学べます。

第6章「共感を呼ぶように書く」では、

  • 目に浮かぶように書く
  • 具体的なエピソードから入る
  • 持って回った表現、凝った表現は避ける

など、実践的な文章のテクニックが書かれています。

この1冊を一通り読み、見返しながら文章を書けば、すぐに仕事に使える文章術を身につけられます。未経験者であっても、案件の提案が通ったり、テストに合格したりするレベルの文章を書けるはずです。

ステップ2:読まれる文章を学ぶ

『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』

著者:唐木 元

読まれる文章とは?というテーマの本です。

目次
  • 1:書く前に準備する
  • 2:読み返して直す
  • 3:もっと明快に
  • 4:もっとスムーズに
  • 5:読んでもらう工夫

「良い文章とは完読される文章である」

という言葉をコンセプトとして書かれた本です。「文章は長すぎても、短すぎてもいけない」とし、ちょど良い文章を目指します。

どうしたら読んでもらえるのか?という問いに対して「77つの工夫」を学べます。

たとえば、

  • 「が」や「で」で文章をだらだらとつなげない
  • スピード感をコントロールする
  • わからないことは一言でも書いてはいけない
  • 人物名で始めると目を引きやすい

などがあります。

読まれる文章を書けると、非常に役に立ちます。ウェブで文章を書く人全員の必読書と言えます。

ステップ3:心理学を応用したテクニックを学ぶ

『人を操る禁断の文章術』

著者:メンタリストDaiGo

稼いでる人、結果を出している人の多くが読んでいる本です。

目次
  • 1:文章が持つ力は無限大
  • 2:「書かない」3原則で人を操る
  • 3:人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
  • 4:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

この本は「人に行動させる」ことを目的とした文章術です。

「買う気はなかったのにいつの間にか購入してしまっていた」という経験はありませんか?

あなたが読んだその文章には、心理学のテクニックが使われていたのかもしれません。

本の内容は、

  • 人を動かすのは「論理」ではなく「感情」
  • 自分を正当化する人間の心理を利用する
  • なんども繰り返す
  • 話しかけるように書く

などなど…。

実際に仕事で使っている内容も多いので、ここではあまり書きませんが…

くれぐれも悪用厳禁です。

 

以上3冊をご紹介しました!どれもサクッと読めると思うのでぜひ購入してみてください。参考になれば嬉しいです。

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2018.08.26





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ABOUTこの記事をかいた人

夫の転勤がきっかけで未経験からウェブライティングを始め起業。現在は、複数のクライアント様と共に様々なウェブサイトの記事執筆、構成づくりなどを行なっています。主要ジャンルは女性向けメディア、ウェディング、ライフスタイル関連です。