コンビニ募金の3つのメリット

「寄付」と聞くと、大金持ちが余力資金でやるものというイメージを抱くかもしれません。私自身、以前はそのように思っており、自分はそんなに余裕がないから…と躊躇していました。しかし、今はコンビニなどにある募金箱を見つけると数十円ほど寄付をするようにしており、これによって自分の考え方が変わったように感じています。

今回は、誰でも実践しやすいコンビニ募金寄付のメリットについてご紹介します。

これまで寄付に対する感情

私自身、数年前まで寄付については消極的でした。というのも、「寄付する余裕なんてない」「私が寄付したところで、助けになるとは思えないし…」という考えがまず浮かんできてしまったからです。

しかし、色々と本を読むうちに考えが変わってきました。今では、コンビニなどで募金箱を見つけたら、都度寄付をしています。寄付といっても、5円とか10円とか、その時持っていた小銭を入れるだけです。

コンビニ募金の3つのメリット

たったこれだけですが、自分の考え方に結構影響したので、コンビニ寄付っていいかも。と思うようになりました。メリットをまとめてご紹介します。

感謝されることがある

え?と思われるかもしれないのですが、これがコンビニ寄付の最大のメリットかなと思います。 

コンビニや店頭で募金箱にチャリンと寄付をしたとき、店員さんからたまーに「ありがとうございます」(にこっ)とされることがあります。これが、地味に嬉しいんですよね。

いつも無機質な感じの接客をしている人でも、寄付をしたときに「お?(この人、寄付してくれるんだ)」という反応をされる時があります。

そういう時は、単純に嬉しいですし、こんな少額で人に感謝されるなんてと恐縮する気持ちにもなります。これはぜひ体験してみて欲しいです。

社会に貢献した気持ちになれる

これも、ん?と思われそうなことなのですが、ほんの少しの寄付でも回数を積んでいくと、「こんな自分でも社会に貢献できているのかも」という気持ちになれます。

自己肯定感が増していくイメージでしょうか。週に1時間程度ボランティアを行うと、社会貢献感を得ることができるという調査を聞いたことがありますが、このコンビニ寄付でも同じような感覚を得られる気がします。

自分のためではなく他人ためにお金を使う機会になる

率直に言って、少額でも寄付を続けていくとギブの精神が身につくのかなと思います。基本的に寄付って、投げたお金はどう使われるのかわからないですし、自分には返ってきません。それがそのまま、見返りを求めずにお金を使う機会になっている気がします。

自分のためではなく、他人のためにお金を使う。それも、一切返ってこないお金の使い方なので、ギブアンドテイクの関係にはならないですよね。最初は、ちょっとそわそわしてしまっていたのですが、今はだいぶ落ち着いて募金できるようになりました。自分のためではなく他人のためにお金を使う練習になったのかなと思います。

まとめ

ということで、コンビニ募金のメリットをご紹介しました。最近は、クラウドファンディングにも挑戦するようになり、ちょっとずつお金に対する価値観が変わっているのを感じています。ぜひ、こちらをご覧の方もコンビニ募金をやってみてください。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。誰かの役に立てたら嬉しいです。