スマホ料金が1年間無料「Rakuten UN-LIMIT」で機種変更してみた【レビュー】

「スマホ料金をもっと安くしたい!でも、どうやればいいのかわからないし。」

という人に向けて、格安スマホのレビューをしてみたいと思います。

以前は楽天モバイルで契約していたのですが、今回「Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)」にプラン変更してみました。また、合わせてこの機会に機種変更もしてみました。

「Rakuten UN-LIMITってどう?」と気になっている人はぜひご覧ください。

これまで:楽天モバイルの格安スマホ

以前から楽天モバイルで契約していました。端末は、HAUWEIの「nova lite」。

端末も使い心地よかったですし、月額料金も1500円程度と安かったので満足していました。しかし、すでに使用期間が2年を超え、フル充電しても1日中スマホを触っていると夕方にはバッテリー切れしてしまう、というほど消耗しており、そろそろ寿命かなと機種変更を検討しました。

スマホを検討する際の基準

私自身はスマホに特にこだわりがありません。

  • インターネットに接続できる
  • 安い
  • 写真の画質が良い
  • 画面が大きい

これらを満たしていれば、あとは別になんでもいいという感じです。めちゃくちゃ適当です。正直、今世の中に出ているスマホはどれも機能がたくさんあって、使いこなせる気がしません。スマホでやることと言えば、写真撮影、インターネットサーフィン、LINE、Kindle、くらいなものです。動画視聴は家のテレビを使うのでスマホで動画再生はほとんどしません。ということなので、これらを楽しめるスマホを探そうと思うと、ほぼ全部という感じになります。笑

同じ世代の人なら、たぶんほとんど電話は使わず、インターネットのアプリなどでテレビ会議やオンライン電話などをしているのではないでしょうか。インターネットに繋ぐのもSIMがあればいいわけなので、上記の条件があれば十分満足できるんじゃないかなと思います。

もし「絶対iPhoneがいい」とか、「絶対キャリアがいい」とか、こだわりがあるのなら格安スマホやRakuten UN-LIMITはおすすめできないのですが、私と同じようにスマホは最低限の機能があればいいという人にとっては最適なプランだと思います。

Rakuten UN-LIMITにプラン変更、機種変更

ちょうど同じ時期に、Rakuten UN-LIMITのことを知りました。よく調べているとなかなかに良さそうです。メリットとデメリットをまとめるとこんな感じでした。(2020年8月現在)

メリット

  • 月額2,980円でデータ使い放題、電話かけ放題
  • 1年間月額料金無料
  • 端末料金のほぼ全額キャッシュバック(対象端末は後述)
  • いつでも解約でき、解約料金は無料

デメリット

  • 楽天基地局のカバー率が低い
  • 使い放題なのは楽天回線エリアのみ
  • 現在はKDDIと提携している

基本的にはメリットが多いです。経済的な面を重視するのであれば、他のキャリアに比べて圧倒的に安いです。ただ、デメリットとしては、まだまだ楽天の基地局が少なく全国のカバー率が低いことです。

楽天回線エリアは現在拡大中で、WEBで公開されています。

サービスエリア

パートナー回線はKDDIです。現在楽天は、自社の基地局でカバーできない部分のエリアを、KDDIと提携することでカバーしています。

サービスエリアマップによると、楽天回線を使えるエリアはまだまだ少ないです。楽天回線であれば使い放題ですが、パートナーの回線に繋ぐ場合は月に5GBのみとなります。ただ、月に5GBというのは、あまりスマホを使わない人(もしくは基本的にWiFiに繋いでいる人)であれば、十分な容量と言えます。

このカバー率の低さに関しては、楽天は基地局計画を前倒していくと宣言しています。

当初は2026年3月末をめどに完了する予定だった「人口カバー率96%(2万7397局)」という目標を「21年の夏ごろ」には達成できる見込みという。

参考:ITmediaニュース

現在のところは、まだまだカバー率の低さが気になるところですが、私自身生活圏内は限られているので、そうこうしているうちにカバー率は96%を超えているだろうと考えました。

もし、ものすごく不便ということになれば、いつでもプラン解約料なしで解約できます。色々考えましたが、問題なさそうだったので、プラン契約に踏み切りました。

端末料金キャッシュバック

今回、プラン料金を変更するのと同時に機種変更も行いました。ちょうどキャンペーン中で、対象端末であれば、ほぼ料金がかかりません。

ポイント還元は、1万、1万5千、2万の3タイプ。対象端末は10種類です。1万円台から5万円台まであるので割引率は異なるのですが、端末によってはほとんどすべての料金をポイントでまかなうことができます。

今回私が選んだのは、「AQUOS sense3 lite」。端末料金が23,619円なのに対してポイント還元が2万円相当なので、実質負担は約3,000円となります。

注文方法ですが、公式サイトから順に進んでいき、スマホ端末やカバーなどのアクセサリーをショッピングカゴに入れていきます。もちろん、アクセサリーが不要な方、アマゾンなどで自分で選びたい方は、端末のみで注文できます。

普通にネットショッピングするように端末購入とプラン契約ができました。これまで店頭で長々と説明を受けながら契約していたので、かなり画期的だなと思いました。

プラン契約、端末購入後の流れ

ウェブサイトで注文を確定した後、3日くらいで楽天から小さなダンボールが到着しました。

中に入っていたのはこちらの通り。

  • スターターガイド
  • Simカード
  • 端末
  • スマホカバー
  • 保護フィルム

あとは、スターターガイドに沿って手順を進めるだけです。ものすごく簡単でした。

繋がりやすさなど

使用し始めて数週間が経ちますが、今の所不便は感じていません。携帯代は無料ですし、データ使い放題なので、かなりストレスフリーです。

プラン契約もスムーズでしたし、端末が発送、到着するまでもスピーディでした。これまでスマホの端末変更やプラン変更ってかなり大変で、1日中時間を取られることもしばしばだったので、今回ほぼ一人でウェブで作業が完結したことに驚いています。もし全然使えないようなプランだったら解約することも想定していましたが、要らぬ心配だったようです。もし、Rakuten UN-LIMITを検討している人がいれば、参考になれば幸いです。





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