私がやめた家事7選。毎日のルーティンから外したもの

毎日の暮らしの中で欠かせないのが家事ですよね。料理や洗濯、お掃除など、どれも必要なことだとわかってはいるけれど、何となく気が重いという人も多いと思います。毎日數十分の家事とはいえ大変ですよね。

今回は私がやめた家事をご紹介します。家事のいくつかをルーティンから外すことで時間もお金も節約できたと思うので、よければ参考にしてみてください。

もちろん、暮らし方は人それぞれなので、すべて参考になるとは限りませんが、少しでも家事について考えるきっかけになれば嬉しいです。

家事をやめるメリット

まずは家事をやめることのメリットをご紹介したいと思います。メリットは主にこちらの2つ。

  • ストレスが減る
  • 時間ができる

ストレスが減る

まず家事の負担が少なくなることで、妻も夫もお互いのイライラが減って夫婦円満になります。仕事をしながら家事をやるのは結構大変ですよね。

お皿洗いや夕食作り、洗濯物を干したり、たたんだり…。帰宅したときに家が散らかっていたら、体だけでなく心まで疲れてしまいます。

しかし、必要な家事を減らす仕組みを作ることで、精神的な疲れが軽減されます。時間にゆとりができて、ココロが軽くなるはずですよ。

時間のゆとりができる

家事を減らす仕組みづくりをすることで、間違いなく時間にゆとりができます。例えば、1日30分家事をしていたとします。これは年に直すと、1週間分です。

家事の時間を丸々減らすことができたとしたら、1年間で1週間分もの時間を確保できるんです。

時間は誰に対しても有限で、1日24時間、年間365日しかありません。時間のゆとりはとても貴重です。「たったの30分」ではなく「30分も」家事に費やしていると考えると、なんだか非常にもったいない気がしてきますよね。

お金を節約するときには「固定費を見直しましょう」という言い方をしますが、時間においても、固定されている時間を見直すことで、グッと生活にゆとりが生まれるはずです。

やめた家事1 洗濯物干し

それでは私がやめた家事を7つご紹介します。

まずは、洗濯物干し。

今、我が家ではドラム式洗濯乾燥機で乾燥までやっています。これにより、洗濯物を干すという工程が省けます。

「干す作業を減らすだけ?」と思われるかもしれませんが、干すという工程が1つ省けただけで、1日の家事時間が5分くらい短縮できます。また、夜間のうちに洗濯を回しておき、翌朝、洗濯物を取り出して畳むということができます。非常に効率的です。

2人暮らしだとそこまでの負担はないですが、それでもかなり助かりました。これが3人暮らし、4人暮らしとなれば、より負担を軽減できるはずです。

ドラム式洗濯機は本当にコスパがいいので、ぜひ購入を検討してみてください。

やめた家事2 食器洗い、拭き

2つ目のやめた家事は、食器洗いと食器拭きです。我が家では食洗機を使っており、洗いと乾燥までを一気にやっています。

流れとしては、夕食後、各自自分のお皿をシンクへ持っていき、水洗いして食洗機に入れます。寝る前にスイッチを入れて、翌朝乾いた状態のお皿を食器棚に戻します。このとき食洗機用の洗剤をセットしておくだけで完了です。

食洗機のおかげで家事の負担が確実に減ります。乾燥までやってくれるので、1枚1枚お皿を拭く手間がいりません。ぜひ導入を検討してみて欲しい家電です。

やめた家事3 掃除機がけ

我が家では、毎日掃除機をかけることはしていません。掃除道具は、ルンバとコードレスクリーナーのみ。

ルンバのスケジュールを設定しておき2日に1度、掃除をしてもらっています。毎日掃除機がけをするとなると、20分から30分はかかりますよね。ルンバはそれをすべて自動でやってくれます。

あとは、気になったときに気になった箇所をコードレスクリーナーで掃除するだけ。

これだけで十分快適に過ごせますし、ゴミも気になりません。非常に楽で、何より時間ができるのでかなりおすすめです。

やめた家事4 アイロンがけ

以前は毎日やっていたアイロンがけもやめてしまいました。

ドラム式洗濯乾燥機を導入したので、そもそも洋服はシワになりにくくなったのですが、さらに形状記憶のシャツを購入したり、しわになりにくい素材の服を買うことで、アイロンがけが不要になりました。

シワが気になるときは、都度かけていますが、ルーティンからは外してしまっています。

やめた家事5 朝食づくり

やめたことの5つ目は朝食作りです。

日本人の理想的な生活を考えると、朝から温かいご飯とお味噌汁、卵焼きやウインナーなどを一通り作った方が良いのかもしれません。

ただ、私自身は現在、半日断食に取り組んでおり、1日2食で生活しています。主人も基本食べない人なので朝食作りはもうやめてしまいました。

最近は在宅ワークで運動量が減ってる人も多いと思います。運動しないのに食べる量は変わらないとしたら、それは太りますよね。実際、生活してみると私の場合は1日2食でちょうどよかったです。

食べ過ぎは万病のもとですし、ご飯作りをやめたことで時間に余裕ができました。意外とメリットが多かったので、朝食をやめるのもいいかもしれません。

やめた家事6 片付け

我が家では、特別片付けはしていないですが、部屋の中はすっきりとしています。というのも、片付ける必要がないくらいにものを減らしたからです。

ものを減らす目安は備え付けの収納におさまるくらいまで。備え付けの収納におさまらない場合、そのモノは手放します。ものが増えてくると、どうしても新しい収納家具を購入してしまいますが、これだと際限なくものが増えてしまいます。

収納道具や収納家具は買わず、備え付けの収納に入るように、モノの量をコントロールすることで、片付けなくても快適な部屋になります。

やめた家事7 ゴミ箱のごみ回収

キッチンやリビング、洗面所、子供部屋など、各部屋にゴミ箱を設置しているご家庭も多いと思います。しかし、ゴミ箱の数が多ければ、それだけゴミを回収するときの負担が増してしまいます。

手元にゴミ箱があった方が快適そうですが、実際にはゴミ出しの負担を考えると、減らした方が楽です。

我が家は、キッチンにある蓋付きゴミ箱と、寝室のゴミ箱の2つだけにしました。これで、ゴミ出しの際、回収するのは2つだけとなり、負担が軽減しました。

まとめ

やめた家事についてご紹介しました。仕組みづくりや少しの工夫で、毎日の家事はうんと楽になります。ゆとりある時間は、精神的にも良い影響をもたらしますし、夫婦円満で暮らせます。こちらをご覧の皆さんも一緒に、時間持ちになりましょう。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。誰かの役に立っていたら嬉しいです。