グランピングに最適!映える持ち物23選を一気にご紹介【インスタ・SNSなどに】

みなさんこんにちは!

今回は、グランピングに持っていきたい映える持ち物をご紹介します!インスタやFacebookなどのSNSに思わず載せたくなるような写真映えする小物だけを厳選しました。

私自身はグランピングが大好きですでに数回行っており、そのときの経験から女子におすすめしたい持ち物などもご紹介していきました。

今回は、「映える」「とにかくおしゃれ」という焦点に絞って、「こんなのあったらめちゃ映えるだろうな」と思いながら選んでみました。

ご参考になれば嬉しいです!それでは早速参りましょう〜。

ご紹介する前に注意点

映える持ち物をご紹介する前にちょっと注意点だけお伝えしておきます。

グランピングは通常のキャンプとは違い、そもそも設備や備品が充実していることが多いです。そのため、映える環境は結構十分に整えられているわけですね。

ここでご紹介するものの中にも、グランピング先の施設にすでにある可能性もあります。ガーランドなどの装飾品などは貸出している施設も多いです。

例えば、千葉県の格安グランピング施設である「ザ・ファーム」の場合到着した時点でこんな様子です。

持ち運び用のLEDランタンの他、コールマンのランタンもありました。

また、食事についてもすでにおしゃれな状態でセットが用意されています。

木製のカッティングボードやナイフ、ハイネケン、調味料の入った小瓶やクリアガラス、紙に包まれたバゲットなど、宿泊客は用意されたものを配布されているレシピ通りに焼いたり切ったりするだけでかなりおしゃれになります。

詳しくはこちらのレポをご覧ください。

こちらでご紹介した中でもし気になった品があれば、まずは行く予定のグランピング施設のHPや口コミやSNS投稿などで備品の確認をしていただけると良いかと思います。

以上を踏まえた上で、商品紹介に移りましょう。

ゆらめく炎に癒される!ランタン

まずは明かりです。グランピングは、キャンプに比べると電気が十分に供給されているのですが、テントの外はやはり暗いです。

写真撮影するには照度が足りないので、明かりは多い方が良いと思います。

コールマン ルミエールランタン

一番映えるランタンだと思います。

ゆらゆらと揺れる炎の灯りは雰囲気を盛り上げてくれます。

とはいえ、こちらはガス燃料タイプなのでキャンプやグランピングに慣れていない方で火を扱うのは怖いという方や、施設の各サイトの使用条件に指定された場所以外では火気厳禁の場合もあるので、以下にLEDランタンをご紹介していきますね。

扱いやすいLEDランタン

初心者さんでも扱いやすいLEDランタンです。

火を扱わないので安心ですし、持ち運びなどもしやすいと思います。

ジェントス LEDランタン

老舗国内メーカーのランタンです。

白色、昼白色、暖色の3色があり、キャンドルのようにゆらめくキャンドルモードも搭載しています。

キャプテンスタッグ アンティークLEDランタンブロンズ

老舗キャンプメーカーのアンティーク調のランタンです。

ブロンズの他、ブルー、グリーン、ホワイト、ピンクなどカラーバリエーションも豊富です。

ロゴス ゆらめき モダーンランタン

自宅のインテリアとしてもおすすめなLEDランタン。

ろうそくのような温もりのある炎のゆらめきを再現しています。

ロゴス ゆらめきクラシカルランタン

上部の傘は取り外しが可能なので、雰囲気に合わせて見た目を変えられます。

傘のある・なしで光の当たり方も変わるので、写真撮影時に色々と試してみてくださいね。

ベアボーンズ レイルロードランタン

戦前、北米の鉄道会社で使われてきたランタンを模したデザイン。

置いても、吊るしても絵になります。

テントを可愛くする装飾

「映え」に欠かせないのが装飾ですよね。

グランピング施設によっては、ガーランドなどの装飾をレンタルできたり、無料貸し出ししていたりします。

まずは施設の概要やよくある質問などを確認してみてくださいね。

ですが、一度購入しておけばまたグランピングに行くたびに使えますし、自分達の好きな装飾を用意できるので探してみると楽しいと思います!

スノーピーク フラッグガーランド

カラフルなガーランドが多いですが、こちらはアースカラー2色のシンプルさが魅力。

スノーピークの可愛いロゴ入りです。

コールマン ガーランド

ガーランドにもライトにもなる便利な装飾。

お昼はガーランドとしてテントを彩り、夜はイルミネーションとして活躍します。

自分達の基地の目印にも役立ちます。

LEDイルミネーションライト

屋外でも使用できる電飾です。夜間のキャンプサイトを明るく華やかにしたい人向き。

8種類の点灯パターンがあり、雰囲気作りに最適です。

本格キャンプグッズ

グランピングが好きな方で、本格的なキャンプも興味があるという方向けに、おしゃれなキャンプグッズをご紹介します。

おしゃれなだけでなく機能面もかなりクオリティが高いので、持っておくと数十年単位で使える品です。

キャンプに必要になってくるので、この機会に揃えてみるのも良いかもしれませんね。

スノーピーク マナイタセット

ナイフとまな板は今後絶対に必要になるもの。

グランピングで用意されている調理道具は数が限られているので、一人こういうものを持参していると助かるかもしれませんね。

キャプテンスタッグ 3段ラック

収納棚は何かと便利です。

ここにあとでご紹介する籐カゴやレトロなラジオ、造花、コーヒーグッズなどを置くとかなり写真映えするはず。

カーミットチェア(ディレクターズチェア)

アメリカ テネシー州でハンドメイドで生産されるディレクターズチェアです。

優美な曲線のデザインが特徴。頑丈で使い心地が良いと評判です。

スノーピーク シェルフコンテナ

コンテナとしてもシェルフとしても使える便利アイテム。

積み重ねたときの安定性もあり、機能面、デザイン面ともに優れています。

コールマン ワゴン

真っ赤な見た目が目を引くコールマンのワゴン。

キャンプシーンではよく見かけるアイテムです。大容量なので敷地内での移動に便利。

収納ケースに収めればかなりコンパクトになります。

ミニマルワークス インディアンハンガー

クッカーやランタンなどを吊り下げられるハンギングです。

おしゃれなキャンパーたちの必需品なので、持っていれば映えること間違いなしです。

ビアレッティ マキネッタ(コーヒーグッズ)

これ1つでエスプレッソができると人気の品です。

ブラックで飲む場合は熱いお湯で割って飲むことができます。

できるだけ荷物を軽くしたいキャンプには持ってこいのコーヒーグッズですね。

グランピングが映える!撮影小物類

ここからは映像クリエイターさんやフォトグラファーさんなども用いるような小洒落た小物をご紹介します。

持参できる量にも限りがあると思いますので、許容範囲内で検討してみてくださいね。

造花

造花やグリーンは画角の一部にチラリと写り込ませることで、一気に雰囲気が出ますよね。

部屋のインテリアとして使用しているものがあれば、そちらを持参するのもおすすめです。

レトロな携帯ラジオ

こちらも背景にぼんやり写り込ませるための撮影小物です。

アンティークなアイテムは1つあるだけでかなり小洒落た印象になります。

ランタンとの組み合わせも最高だと思います!

籐かご・バスケット

籐かごやバスケットも撮影時にあったら良いアイテム。

例えば食事のシーンで、果物やワイン、バゲットなどを入れておくと写真映えするはず。

イケア バスケット

こちらはインテリア用品としてすでにお持ちの方も多いかもしれません。

かごのフチからブランケットを垂らしたりすると、雰囲気が出ますよね。屋内撮影にぴったりです。

フルーツホルダー

ワイヤータイプのフルーツバスケットは、卓上の撮影におすすめです。

りんごやオレンジ、バナナなどを入れておくとそれだけ雰囲気がありますし、背景としてチラリと画角に入れ込むだけでも良さそうですね。

ミニ黒板

グランピングの日付を入れたり、思い出のメッセージを書き込んだり、色々と工夫できるのが黒板です。

既製品を購入しても良いですし、絵心のある人なら、自由に描いて黒板をより活用できそうです。

ククサ 木製マグカップ

グランピング施設にはマグカップはあると思いますが、より映えを意識するならこちらがおすすめです。

ククサのマグカップは温もりある質感が特徴。見るからにおしゃれで、こちらを手に持つだけで絵になる写真が撮影できそうです。

まとめ

ということで、今回はインスタ映えする持ち物をご紹介しました。

記事を書いていたらまたグランピングに行きたくなってきました。笑

みなさんのグランピングが少しでも楽しく、素敵な思い出になることを願っています*

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事がどなたかの役に立てば嬉しいです。

また次の記事でお会いしましょう〜。

グランピングの体験レポはこちらから▼

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