最近テレビを見なくなった理由 6選

そういえば、最近めっきりテレビを見なくなりました。もともとは家に帰ると同時にテレビの電源を入れるくらいのテレビっ子だったはずなのに(夕方のドラマの再放送でやまとなでしこに夢中になってた世代)、あれ?という感じです。

今は大型テレビがあるのに、電源を入れることなく真っ黒のままで過ごしています。こうなるともうただの黒い板です。

電源を入れたとしてもyoutubeやネットフリックス、アマゾンプライムビデオをひたすら見ている今日この頃。自分なりに、なんでテレビを見なくなったんだろう?と深掘りしてみました。ということで最近テレビを見なくなった理由6選としてご紹介します。テレビを見ない人の考えが知りたいという方はもしよければご覧ください。一例として役に立てば嬉しいです。それではさっそくいきましょう。

最近めっきりテレビを見なくなりました

ここ数ヶ月くらいの間で、一気にテレビを見なくなった気がします。コロナ禍に入る前は、それなりに視聴時間は多かったと思います。たぶん、3〜4時間程度くらいでしょうか?

コロナ禍でおうち時間が増えると同時に、料理とかお菓子作りとか楽しみが増えたことも関係しているのでしょうが、もはや今見ている民放のテレビ番組はバラエティ番組数本のみです(水曜日のダウンタウンと有吉の壁と、あと時々脱力タイムズくらい)。

以前は欠かさず見ていたニュース番組ですら見なくなりました。

ではテレビは何に使っているの?

こちらをご覧の方からしたら、じゃあテレビは何に使っているの?と疑問ですよね。基本的には、youtube6割、アマプラとネトフリ4割という具合に利用しています。

Fire TV Stickを使っているので、最近はテレビのリモコンよりもFire TV Stick用のリモコンを真っ先に手に取る感じです。そしてその3秒後には、youtubeで好きな人の動画を見ていると。

ちなみに、Fire TV Stickはテレビでインターネットを利用できる便利なツールです。我が家ではこれで、youtubeや、アマゾンプライムやネットフリックスで配信されている映画やドラマを視聴しています。

※youtubeは無料で視聴できますが、アマプラとネトフリは会員登録が必要です。

商品についてはリンクを貼っておくので、気になる方はもしよければ詳細を見てみてください。

テレビを見なくなった理由6選

それでは、ここからは私たち夫婦がテレビを見なくなった理由を分析してみたいと思います。大きく分けて6つあると考えました。

それぞれご紹介します。

youtubeがニッチで面白いから

やっぱりテレビを見なくなった1番の理由は、youtubeの方が楽しいから、ということに尽きます。

youtubeで配信されているコンテンツって、めちゃくちゃニッチなんですよね。自分たちの興味のある分野を掘り下げて配信してくれているから、テレビでは見れない企画も多いです。

テレビだとどうしても大衆向けに作られているので、無難な感じに落ち着いてしまいますよね。youtubeは好きなことを追求した人たちが、その様子や考えなどを配信してくれているので、勉強になるし、好奇心をそそられます。

youtubeで音楽も楽しめるから

また、以前は歌番組といえばテレビでしたがそれもそのはずで、当時はそこしか情報源がなかったんですよね。CDショップなどに行けば今流行りの音楽ランキングなどを知ることができましたが、家で音楽の最新情報にアクセスして、しかも歌手の歌も聞けるとなるとテレビの歌番組というコンテンツは最強でした。

一方で、今なら音楽でさえもyoutubeでたくさん配信されています。ライブ感のある映像もあれば、歌手が即興で歌ってくれた動画もあるし、作り込まれたMVと一緒に音楽を楽しむこともできます。

しかも自分が好きなときに、好きなアーティストの歌だけを聞くことができる。これってすごいことですよね。良い時代に生まれたなと思います。

しかもyoutubeの方で勝手にパーソナライズされて私たちが好きそうな曲を提案してくれたりもするわけで、どんどん興味の幅が広がります。

テレビ番組の対象年齢が低いor高齢者向け

テレビを見なくなった理由の3つ目が、番組の対象年齢が微妙にずれてる感じがすることです。私たち30代前後にハマる番組って少ない気がします。

今の民放テレビ番組の多くは、クイズ番組か食べ歩きか、ロケか…、あとはモニタリングなんかもありますけど、想定しているのは小学生くらいのお子さんのいる家庭なのかな?と思います。

もしくは、報道番組や健康番組ですが、こちらは高齢の方がターゲットな気がします。

これは個人的な偏見ですが、テレビの対象としている視聴者さんが、小学生くらいか、もしくはご高齢の方か、と両極端になっているのかなと。

情報番組の話題に嫌悪感がある、興味がない

テレビを見なくなった理由の4つ目は、情報番組の話題に嫌悪感があることです。ワイドショーならまだしも、普通の報道番組ですら最近は、芸能人の不倫や家庭不和とかのゴシップネタとか、ご近所トラブルとか、週刊誌などが取り上げる内容が多くなってきた気がします。

こうした内容にはどうしても嫌悪感があります。芸能人の不倫ネタなんてどうでもよくないですかね。

こういった週刊誌のような話題があったかと思えば、それを補うかのように動物園の可愛い動物のニュースが流れたりします。

コロナ禍で身動きが取りづらいということもあるのでしょうが、世界各地で様々な問題が起きているのに、日本のニュース番組では可愛い動物の映像とか、農家で変わった形の野菜が採れましたとか、獣が捕獲されましたなんて話題を取り上げているんですよね。

いや、これはこれでほんわかする話題なので良いんですが、それこそyoutubeにそういった動画はたくさん上がっているので、わざわざテレビで見る必要もないかと思ってしまいます。

一昔前のドラマが面白い

テレビ番組を見なくなった理由の5つ目は、一昔前のドラマが面白いということです。

どういうことかというと、今はAmazonプライム・ビデオで、昔のドラマを見ることができます。10年前くらいの作品が多いんですが、これがまた面白いんです。最近は、夫婦で大沢たかお主演のJIN-仁-にハマりました。何度見ても面白いドラマは面白いものですね。佐藤健主演の天皇の料理番やとんびも良かったです(TBSの日曜劇場ばっかり)。

何が言いたいかというと、今のテレビ番組って今あるコンテンツだけではなく、過去の名作とも時間の奪い合いというリングに立たされているということです。しかも1作品ごとのレンタルではなく、格安の月額料金で何百本ものコンテンツを見放題です。

過去の数多のドラマ作品とも戦わなくちゃいけないって考えたら、大変ですよね。

海外系のドラマや映画のクオリティが高い

海外勢のドラマや映画が面白いということもテレビを見なくなった理由の1つです。アマプラやネトフリで海外のドラマや映画を見ることができるんですが、このクオリティがものすごく高いんです。梨泰院クラスとかやばいくらい面白かったです。

物語のスケールも大きいし、俳優さん、女優さんの演技力もすごく高くて没頭できます。気持ちを揺さぶられるような没入感こそドラマや映画の醍醐味だと思うので、そうしたものを求めるのであれば海外ドラマをまずは選んでしまいます。

さらに今あるドラマや映画だけでなく、往年の名作映画なんかも見れるわけなので、多くの人がそちらに流れるのは仕方がない気もします。

まとめ

以上、テレビを見なくなった理由を6つご紹介しました。共感していただけるところはあったでしょうか?

まとめると、テレビを見なくなった理由はこちらの6つです。

  1. youtubeがニッチで面白いから
  2. youtubeで音楽も楽しめるから
  3. テレビ番組の対象年齢が低いor高齢者向け
  4. 情報番組の話題に嫌悪感がある
  5. 一昔前のドラマが面白い
  6. 海外系のドラマや映画のクオリティが高い

小さい頃からテレビっ子だったので、自分がまさかテレビ番組から離れる時代が来るなんて考えもしませんでした。時代の流れって本当に早いですよね。

今はまだテレビというデバイスが主流ですが、今後はVRゴーグルに切り替わっていくという話もあります。今後どうなっていくのか、今から楽しみです。

それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。この記事がどなたかの役に立てば嬉しいです。