早く逃げよう!あなたが縁を切るべき人5選

今回は、あなたが縁を切るべき人ということでご紹介したいと思います。こう聞くと、「縁を切るなんて…」と思う人も少なくないかもしれません。

人の悩みの9割は人間関係と言われるくらい、私たちの頭の中は人間関係のことでいっぱいです。たくさんあるあなたの関係の中には、縁を切った方が良い人もいるかもしれません。これからお伝えする特徴に当てはまる人とは、一旦関係を見直してみてはいかがでしょうか?

人間関係に悩んでいる人がいたら、参考にしていただけると嬉しいです。

3アウトルールを基準にしよう

これからあなたが縁を切るべき人の特徴を挙げていくのですが、その前に3アウトルールというものを紹介します。

これは、経済評論家の勝間和代さんが提唱されていたもので、人と付き合うときに気になる点が3度あればその人との付き合いを見直す、というものです。

1度や2度であれば、相手の体調や気分などに左右された可能性もありますが、3度となれば、それは相手の性質だと考えた方が良い、ということです。

ただ、これから紹介するタイプの人とはかなり用心して関係性を観察した方が良いかなと思います。それではいきましょう。

暴力を振るう人

これは言うまでもないですよね。あなたの心身に危険を及ぼす可能性があるので全力で逃げましょう。

暴力を振るう人は、自分の気持ちを伝えることが苦手なのが原因だと考えられます。自分の感情やしてほしいことを上手く言葉で表現できないために、ついカッとなって暴力を振るってしまうのだと思います。

もしかすると相手は暴力をふるった後に、しゅんとしたり、反省した態度を見せたりするかもしれません。

しかし、現代において暴力はやっぱりアウトだと思います。きっぱりと関係を絶ちましょう。

怒鳴る人、罵倒する人

もし身の回りに声を荒げて罵倒する人がいたら、注意した方が良いです。

なぜ怒鳴るのかと言えば、その理由の多くは、あなたをコントロールしたいからではないかと察します。しかし、人はそもそもコントロールするものではないですし、やってほしいことや不満に思っていることは適切に言葉で伝えるのが大人同士のコミュニケーション。

もし怒鳴られたり、罵倒されたりして、少しでも嫌な気分になったのなら、その人とは距離を置いた方が良いと思います。

たまに嫌な気持ちになったときそれを否定してしまう人がいますが、本能的に感じた嫌な気持ちというのはあなた自身からの警告です。このサインを見逃さないようにしましょう。

嘘をつく人

嘘をつく人には警戒した方が良いです。悪気がない場合もありますが、はなから騙すつもりで嘘をつく人もいます。耳目を集めて利益を得るためです。特にネット上にはこういう人が多い気がします。医者ではないのに医者だと名乗る人、大手IT企業や海外の有名大学出身だと偽る人…、など挙げたらキリがありません。

事実、こういう人たちの高額なセミナーや有料情報商材を購入してしまう人も多いと聞きます。つい先日も、GAFA出身のやり手経営者というyoutuberについて、その実態はほとんど虚偽で、やっているビジネスはMLM(マルチレベルマーケティング:いわゆるネットワークビジネス)だったということで大炎上していました。本物を見抜くコツについてはこちらでも説明したので、もしよければ見てみてください。

テイカー

世の中には、ギバーとマッチャー、テイカーの3タイプの人がいる、というのは「GIVE & TAKE」というベストセラー本から非常に有名な話となりました。

人は、状況や関係性によってギバーになるか、マッチャーになるか、テイカーになるかが異なりますが、もしあなたにテイカーの性質を見せる人がいたら気をつけてください。

テイカーは、与えられることが当然であり、慣れてくると「なぜ与えてくれないのか?」という態度になっていきます。あなたが与えても与えても、それが感謝されることもなく、満足されることもない、という状態になります。

さらにまずいのは、与えることに心地よさを覚えて共依存の関係になることです。こうなるとなかなか抜け出すことができません。どんどん疲弊、消耗してしまいます。

境界線が曖昧な人

自分と相手との境界線が曖昧な人、というタイプがいます。

「嫌われる勇気」で有名になったアドラー心理学で言うところの「課題の分離」ができていない人ということです。

「馬を水辺に連れていくことはできるが、水を吞ませることはできない」ということわざがある通り、自分自身ができることと、それにより相手がどう行動するかは別問題であり、コントロールすることは不可能です。

境界線が曖昧な人は、相手の気持ちや行動を支配しようとすることがあります。そして相手が自分の思い通りに行動しないと、怒ったりヒステリックになったりします。

あなたの周りに、あなたの行動に口を挟む人はいないでしょうか。あなたの人生を生きているのはあなただけですし、その責任を取るのもあなたです。たとえそれが親や兄弟など身近な人であっても、こういう人からは離れましょう。

まとめ

縁を切るべき人をご紹介しました。思い浮かぶ人はいたでしょうか?

もし今、あなたが違和感を感じる関係の人がいるなら、一度見直してみてください。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。どなたかの参考になれば幸いです。

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