【吉祥寺】井の頭自然文化園で癒されてきた【行ってきた】

武蔵野エリアは都内有数の公園「井の頭恩賜公園」があります。都営なので公園の出入りは無料。樹齢何十年?とも思えるような大木が並び、歩くだけでとても気持ちの良い場所です。

さらに井の頭自然文化園もあり、水生植物園と動物公園があります。この都会のど真ん中に、動物と触れ合える場所があるなんて、本当に貴重ですよね。

ちょっと疲れたときは、動物と触れ合って癒されると良いと思います。今回は、井の頭自然文化園に行ってきたので、詳細をご紹介します。

井の頭自然文化園とは? 

井の頭自然文化園とは、井の頭公園の敷地内にある動物園と水生植物園の総称です。こちらで今回ご紹介するのは小動物園の方です。動物たちと触れ合えるほか、園内で食事できたり、小型の遊具などがあります。

場所、アクセス 

JR吉祥寺駅から徒歩10分ほどの場所にあります。近隣には民間の駐車場もありますが、混雑するので公共交通機関を利用する方がおすすめです。

入園料

大人一般400円
65歳以上200円
小学生以下、都内在住の中学生無料
年間パスポート1600円

都立動物園なだけあって、料金設定は良心的です。小学生以下は無料なので、大人の分だけ年間パスポートを購入しておけば、週末子供と動物園に行き放題となるので、ものすごく良いですよね。

ちなみに自然文化園のチケット400円で、動物園も水生植物園もどちらも入れます。

施設概要

園内にはカピバラやペンギンなど小動物や鳥が飼育されており、触れ合ったり、眺めたりできます。芝生広場やメリーゴーランドやティーカップなどで遊べる小さな遊園地もあります。

以前はアジアゾウのはな子がいたのですが、2016年5月に他界してしまったそうです。ゾウを見られないのは残念ですが、それでも十分楽しい場所なので、ぜひ行って欲しいです。

井の頭自然文化園の楽しみ方

私自身、動物園の方にはちょくちょく訪れているんですが、結構面白いんです。夫と二人で行くこともありますし、平日にふらりと一人で訪れることもあります。

飼育舎を順に巡って行くだけでも面白いですし、モルモットとかペンギンとか、カピバラとかもおすすめなのですが、私が特におすすめしたいエリアは3つ。猿山とリスの小径(こみち)と芝生広場です。

猿山で猿の行動を観察

動物園の一番奥の方です。大きい猿山に十数匹くらい?が飼育されています。山やアスレチック、水の流れる滑り台などがあり、猿たちが自由に過ごしています。

何が楽しいの?と思われるかもしれませんが、これがね、癒されるんですよ。疲れているときは特に。笑

ただ毛づくろいしているだけなんですけど、何というか、すごく平和な気持ちになります。笑 

結構猿山の周りには常に人がいて、お猿さんたちの行動見てると本当に癒されるのでおすすめの場所です。

リスの小径でリスを探す

猿山のすぐ横にあります。リスがたくさん飼育されている小屋があり、中に舗装された小道があるので、通り抜ける形で楽しめます。

最初は見つけるのが大変なのですが、よく観察していると結構見つかります。笑

どんぐりを食べてる姿とかも見られるのですが、これがめちゃくちゃ可愛いんです。たまに人間の方に飛びついてきたりもするので、気をつけつつ楽しんでください。

広場でピクニック

あと、最後におすすめしたいのが園内の奥にある広場です。

都内で生活していると、だだっ広い芝生広場ってなかなかないんですよね。この辺だと深大寺公園とかになりますかね…?駅近で芝生広場っていうと、新宿御苑とかもありますが、遠い。笑

文化園の動物園には、そこまで広くないのですが芝生広場があります。

吉祥寺でお買い物した後、小動物とふれあい、そのあとはレジャーシートを広げて、ポカポカ陽気の中、お弁当をつつくっていうすごく幸せな時間を過ごせます。すごいおすすめです。

まとめ ぜひ行って欲しい場所

ご近所の方だと年パスを購入している方も多いと思います。土日は井の頭公園や文化園で過ごすというのも素敵ですよね。

ぜひ、家族やカップル、友人同士などで訪れて欲しい場所です。気になった方は、休日などに行ってみてください。可愛い動物たちに癒されること間違いなしです。