計算したらサイドFIRE可能でした

みなさん、こんにちは!風は冷たいけど日差しはポカポカ…そんな12月ですね。今、日向ぼっこしながらこれを書いています。

さて、今日の話題は最近何かと耳にするFIREについて。

FIREとは「経済的自立、早期リタイア」を表す言葉でアメリカ発祥です。10年前くらいにアメリカでブームとなり、現在は日本でブームになっています。

FIREの意味は「資産収入で生活費をまかなえること」ですが、実際FIREと一言で言ってもいろんな種類があります。その中の1つとして、資産収入+副収入で生計を立てることをサイドFIREと言います。

今回は、そんなサイドFIREについてのお話です。それでは参りましょう。

FIREについて

こちらをご覧のみなさんはおそらくすでにFIREについての知識があるかと思いますが念のためおさらいしておきますね。

FIREとは、経済的自立と早期リタイアの頭文字をとった造語です。Financial Independence, Retire Earlyの略ですね。

もともとは10年ほど前にアメリカでブームになり、現在は日本でブームが再燃しています。

定義は、生活費を資産からの収入で賄えること。年の生活費×25年分の資産を所有しているか、もしくは資産の年4%の取り崩しで生活できる状態を指します。

例えば、年の生活費が400万円の人なら、資産1億円あればFIRE達成となります。

FIRE自体はすごく賛成だけど…

FIREの達成手順はすごくシンプルなので、再現性も高く、万人におすすめできる方法だと某ユーチューバーさんがおっしゃっていました。わたしもこれには大いに賛成です。

そもそもFIREを達成したい人、目指している人の最大の報酬って時間ですよね。自由な時間を手にするのは、早ければ早いほど良いいと。

完全なFIREの場合、経済的自立という点では堅牢ですが、それを達成するために10年20年と費やすことになります。経済的独立という点だけでいえば、60歳の定年退職後に退職金がどーんと入ってきて資産1億円になりました!という状態もあり得ますが、早期リタイアを目指す人たちにとって、それだとちょっと時間がかかりすぎですよね。

そこで、最近ではサイドFIREという考え方が人気です。次はサイドFIREについて見ていきましょう。

サイドFIREとは?

サイドFIREとは、資産からの収入だけでなく別の収入源をもつものです。

資産収入と副収入合わせて生活費を賄えればOKという考え方。これならFIREよりも格段に難易度が下がります。

例えば、生活費が年300万円の人で、150万円を資産収入から、残りの150万円を労働収入から得るという風に仮定してみます。この場合、必要な資産は3750万円。残りの150万円を働いて稼げば良いわけです。月収換算すると約12万円。月12万円なら、週に2、3日の労働でも稼げる額です。どうでしょう、なんだか一気にハードルが下がった気がしませんか?

ということで計算してみた

私自身昔からある程度の資産構築を目指してきました。5年前から書き続けているやりたいことリストにもしっかり載っています。

ただここしばらくは資産のことは忘れていて、あんまり気にしていなかったんですが、先日ちゃんと計算してみたところ、理論上サイドFIREを達成していました、、笑

例えば、現在の保有資産を高配当株に入れ替えたら普段の生活費のベースが賄えます。遊興費はまた別で稼ぐ必要がありますが、自分の仕事やこちらのブログもあるのでぼちぼち暮らせる…と。

お金持ちとは言えませんが、時間の自由は手にしている状態だと言えるみたいです。

実際には今すぐに資産収入を得る必要はないので、まだしばらくはバランスを見ながら保有資産をアクティブに運用するつもりですが、もし有事の際はキャッシュフローを得る形で運用するのもありかなと思っています。

サイドFIRE的暮らしの感想

ということで、現在は自由に過ごしています。在宅仕事なので、基本的に時間に制約はありませんし、朝は好きな時間に起きて、夜は眠くなったら寝る。平日に温泉に行ったり、ひたすら読書したり、Amazon primeとNetflix、You Tubeで好きな映画やドラマ、ドキュメンタリー、動画などを楽しんでいます。たまにキャンプに行って自然に癒やされたり。

自由業なので暮らしぶりはここ数年変わりないのですが、資産があることで精神的な安心感があります。

まとめ

サイドFIREはそこまでハードルは高くないのかなと思います。完全なFIREだと、事業で億を稼ぐとか、何かしらの大金を作る過程が必要てすが、サイドFIREなら普通の人でも可能性がありますよね。

好きなことだけやっていれぱいい状態というのは本当に贅沢です。私自身、今の暮らしにかなり満足しており、ここ数年ほとんどストレスのない生活をしています。

ということで今回は「サイドFIREな暮らしをしています」というお話でした。

それでは、今回も読んでいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう〜。

この記事の関連書籍

FIREについてはこちらの書籍を参考にしています。

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