夫婦喧嘩したときすぐに仲直りするコツとは?

皆さんは喧嘩しますか?

大人になるとガチの喧嘩ってなかなかしないですよね。あるとすれば、夫婦間くらいではないでしょうか?

実際私たち夫婦も喧嘩、あります。笑

たまにですが、険悪なムードになって会話なし状態がしばらく続きます。でも、こんな状態イヤですよね。

今回はベビーシッターサービス「キッズライン」が行ったアンケート調査と私たち夫婦の実体験から、喧嘩したときにすぐに仲直りするコツをご紹介します。

みんなも夫婦喧嘩する?アンケート結果

ベビーシッターサービスを展開するキッズラインが行ったインターネット調査があります。期間は2018年10月、子育て中の女性150名、男性4名、共働き世帯75.3%、片親のみ就労世帯が16.9%です。

喧嘩の頻度を教えてくださいという問いに対しての回答がこちらです。

※本記事では、仲が良い夫婦と仲が悪い夫婦とで回答を分けていましたが、今回は内容がブレるので仲が良い夫婦のみのデータを取り上げます。

引用:夫婦円満の秘訣!仲良し夫婦のけんか頻度や夫婦関係修復法 154人の声

もっとも多い回答は「月に数回」。次に多いのは「今まで数えるほどしか喧嘩していない」ですね。皆さんの喧嘩の頻度はどの程度でしょうか?

ちなみに、喧嘩の原因1位2位は「価値観の違い」「家事分担の役割」だそうです。

喧嘩したときの仲直り方法

そして、喧嘩したときにどう仲直りしているのか?というと、アンケートの結果がこちらです。

引用:夫婦円満の秘訣!仲良し夫婦のけんか頻度や夫婦関係修復法 154人の声

もっとも多いのが「どちらかが口頭で謝る」ですね。次が「しばらく経った後、何事もなかったように話す」となっています。

やっぱり結局、「ごめんね」という言葉が一番有効なのかもしれないですね。もしくは、しれっと普段の会話を始める感じでしょうか。

皆さんの仲直りの仕方はどうでしょう?

私たち夫婦の仲直り方法

私たち夫婦も時折喧嘩します。ちょっとした言葉の端からムキになってしまい、お互いにヒートアップして、その後はしばらく冷戦状態のようになります。

そんなときはどうするかというと、大体すぐにどちらかが謝ります。早いときで数分後、遅いときでも数時間後には謝っている気がします。

割合としては私から謝る方が少しだけ多いかもしれません。「さっきは言い過ぎた、ごめんね」と言うと、夫も「いやこっちこそごめん」と応じるのが大体のパターンな気がします。

喧嘩したら時間を置かないのがコツ

これは大学時代の教授の言葉ですが、お互いに言い過ぎて険悪になってしまったり、喧嘩してしまったときは、絶対にすぐに行動した方が良いと言っていました。

時間を空ければ空けるほど、気まずくなりタイミングを逃してしまうからと。

当時、一緒にプロジェクトをやっていた友人と気まずくなってしまったことがあり、そのことをたまたま教授に相談していたんですよね。そしたらこのように言われました。

だからその足で謝りにいきました。そしてすぐに仲直りでき、今でも仲良しです。

夫婦関係、家族関係も同じ

夫婦関係とか、家族関係とかも同じですよね。近しい間柄だからこそお互いに甘えが出てしまい、衝突することもあります。

そんなときは相手から謝られるのを待つのではなく、できるだけ自分から謝るようにする方が良いと思います。そしてそのタイミングは、早ければ早い方が良いです。どちらかが良い悪いという結論は後回しにして、まずは険悪な状態を作ってしまったこと、建設的に会話できなかったことを謝りましょう。関係修復が先決です。

「ごめんね」と「ありがとう」は今の自分の置かれた環境を当然だ思ってしまうと、言葉にすることができません。そこは常に心に留めておきたいものです。

まとめ

今回は、夫婦喧嘩をしたときに仲直りをするコツをご紹介しました。できるだけ早く、自分から謝るという、ものすごくシンプルな結論にはなってしまいましたが、参考になっていたら嬉しいです。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が誰かの役に立っていたら嬉しいです。