2020年の振り返りと今後の予測

いよいよ2020年も残すところあとで一日になりました。

この記事が公開される日の夜にはもう年が明けますね。

2020年は多くの人にとって激動の年だったかなと思います。
こちらをご覧の皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

今回は今年を振り返ってみてどんな変化があったのか、また今後の展望などを書いてみたいなと思います。

2020年はどんな年だったか?

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大、世界的な大流行によって暮らしの変化を余儀なくされた人が多かったと思います。

例えばオンラインで会議をするようになったり、在宅で仕事をする人が増えたり、 政府が推進するワーケーションのようにパソコン一台でどこでも仕事ができるようになったり、とガラリと仕事の形態が変わった人も多いと思います。

ただ、こうした変化はおそらく新型ウイルスの感染拡大があってもなくても、いずれは到来していたと個人的には思っています。

世の中はどんどん効率的になっていくだろうし、無駄なコトやモノはどんどん省かれていくんだろうなと。

満員の通勤電車で毎朝2時間かけて出社するとか、長々と続く会議とか、そうしたものの非効率性に多くの人が気づいたとき、どんどん改善していくんだろうなと前々から思っていたのですが、それは新型ウイルスの感染拡大によって促進されたという印象です。

コロナ以前の暮らしには戻らない

元々人は楽をしたい生き物なのかなと私は思っていて、出社しなくていいんだったら出社したくないし、会議に出なくていいなら出たくないと。

今回コロナウイルスの感染拡大によって、半ば強制的に時代が加速したなとは思っているのですが、それは今後も続くだろうなと思っています。コロナ以前の暮らしに戻ることはないかなと。

数年前、会社員の友人に、在宅で仕事ができるんだったらその方が良くないかなと聞いたら、その子は「私は誰かに見張っていてもらわないと、家で仕事はできないから(笑)出社したいな。」と言っていました。

しかし今、在宅勤務になった人たちに同じことを聞いたら、おそらく大半の人がもう出社したくないと答えるのではないでしょうか。

実際、不動産の最新調査で、都心に近い駅近物件の需要が高まっているという話を聞きました。在宅勤務の急増により田舎暮らしの人気が高まると予想されていましたが、実際のところは長時間通勤の苦痛さに多くの人が気づき、それなら少しでも通勤時間を短くしたいと考える人が増えているのだそうです。

やはり人間は一回ラクをしてしまうと、それを元に戻すことはできないのかなと思います。だから、今後もこの流れてるのは加速していくし、感染拡大以前の生活に戻ることはないと思っています。

2021はどんな年になるのか?

ここからは2021年はどんな年になるのかを予測してみたいと思います。

個人的に2021年は個人による発信がもっともっと増えていくのかなと思っています。

現時点で、SNS であったり YouTube であったりブログであったりと、個人で発信できる媒体が揃っていて、かつオンライン会計ソフトや税理士ドットコムなど、バックオフィスの環境も充実しているので、やらないほうが損っていう状態になってくるのかなと。

また2020年のコロナウイルス感染拡大によって、雇われていることの危うさがかなり強調されたなと思っています。

私自身はリーマンショックを肌で経験している世代なので、その辺の意識は強いと思いますが、若い方は多分リーマンショックを知らないですよね。だから、未曾有の経済危機に瀕したときに会社がどういう対応をとるのかを今回のことで初めて知ったと思います。

個人でバリバリ稼いでいる人も多いですしね。会社に頼らない生き方を模索する人はどんどん増えてくれるのかなと思います。

そういう意味でもブログはおすすめなので、2021年は積極的に皆さんの役に立つ情報などを発信していけたらなと思っています。

まとめ

2020年の振り返りをしてみました。今年は、医療従事者の方々には本当に頭が上がらないなと思った年でしたし、観光地には自分自身できる限りの支援をさせて頂いた年でした。

そして多くの方にとっては自分の生活ってこれでいいのかなと見直すきっかけになった年だったのかなと思います。

家族や友人など身近な人間関係もそうですし、家の環境であるとか、仕事のスタンスであるとか、 私自身も考えさせられる年でした。

価値観や将来の展望をより明確にして、2021年も前向きに楽しく暮らしていきましょう。

それでは今回も最後までご覧頂きありがとうございました。そして今年もお世話になりました。来年も引き続きご覧いただけると嬉しいです。